# アイビー化粧品（4918） 日本化学会第106回春季年会における研究発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20260318584338
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
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企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

アイビー化粧品と工学院大学の共同研究で、ゲンノショウコから免疫調節作用を持つ成分を探索し、活性成分がエラグ酸であることを確認した。工学院大学が日本化学会の年会で研究発表を行った。

## 会社が挙げた理由

共同研究の成果を公表するため。会社は、現時点で当期業績への影響はないとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 工学院大学
- 相手先の概要: 大学。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同研究先。アイビー化粧品と工学院大学との共同研究。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新規がん免疫療法剤への応用が期待される研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、当期業績への影響はない
- 出典: 日本化学会第106回春季年会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「令和8年3月17日～20日に開催の日本化学会第106回春季年会において、共同研究先である工学院大学が下記の研究発表を行った」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本研究は、株式会社アイビー化粧品と工学院大学との共同研究です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和8年3月17日～20日に開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「開示日「令和8年3月18日」／「令和8年3月17日～20日に開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「活性成分は…エラグ酸であることを見出しました」／「応用が期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「共同研究先である工学院大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社アイビー化粧品と工学院大学との共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「工学院大学」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「ゲンノショウコの80％EtOH抽出物」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本化学会第106回春季年会」／「工学院大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「活性成分は…エラグ酸であることを見出しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本研究は、株式会社アイビー化粧品と工学院大学との共同研究です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビー化粧品と工学院大学との共同研究」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kynurenine (KYN)」／「A431細胞」／「エラグ酸（ellagic acid）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社アイビー化粧品」／「(コード番号 4918 東証スタンダード)」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「研究方法と結果の説明、および「応用が期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新規がん免疫療法剤としての応用が期待されています」／「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
