# アイビー化粧品（4918） 令和８年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20260210553405
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回った一方、原価率の改善や経費削減により営業利益・経常利益は大幅に増加した。前年同期に赤字だった四半期純損益は黒字に転じ、通期予想と普通配当15円の計画は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

猛暑が秋口まで続き、保湿効果のあるスキンケア製品や既存レギュラー製品の販売に影響した。一方、資材原料の値上がりが一巡して売上原価率が1.9ポイント低下し、経費使用方針に基づく予実管理と経費節減で販売費及び一般管理費も減少した。前年同期にあった退職給付制度終了損のような大きな特別損失がなく、税金費用も少ないことから、当期純利益は大幅増を予想している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和7年4月1日〜令和7年12月31日
- 売上高: {"value":1697,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":92.8}
- 経常利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":100.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75,"前期末":69.2}
- 総資産: {"value":3260,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2444,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":916683,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2850,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6},"純利益":{"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":632.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":15,"change":15,"change_rate":"算定不可（前期実績0円）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 復配の目安として自己資本比率60％を超えること、今後も自己資本比率60％以上を維持することを掲げ、普通株式1株当たり15.00円の復配を予定している。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36837,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"債務免除益","value":266,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事業再編損","value":10894,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 第5回新株予約権について、令和8年1月1日から2月9日までに690個が権利行使され、69,000株を交付し、22百万円を調達した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 6288000
- 期末自己株式数: 130677
- 業績の増減要因: 猛暑の長期化によるスキンケア製品・既存レギュラー製品の販売苦戦で減収となった一方、資材原料の値上がり一巡による原価率低下、経費節減、前年同期に計上した退職給付制度終了損がないこと、税金費用が少ないことにより利益が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高の実績は1,697百万円、通期予想は2,850百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は33百万円、通期営業利益予想は380百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.8％減、営業利益は92.8％増、経常利益は100.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高1,697,453千円（前年同期比1.8％減）、営業利益33,724千円（同92.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益33,724千円、経常利益30,519千円、四半期純利益13,288千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「営業利益 380百万円（前事業年度比 10.1％減）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「前期の普通株式年間配当は0.00円、今期予想は15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「復配の目安としていた自己資本比率60％を超え」および「自己資本比率を60％以上維持」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失を10,894千円」および「事業再編損10,894千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として記載されている項目は「事業再編損10,894千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は単一セグメントであり、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高1,697,453千円・営業利益33,724千円、前年同期は売上高1,728,214千円・営業利益17,491千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「75.0％（同69.2％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価率が…1.9ポイント減少」「販売費及び一般管理費は…5,373千円減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「減収および原価変動による売上総利益は…10,859千円増」「経費節減によるインパクトは…5,865千円増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「猛暑が長期間続いた影響」および「原価管理、損益状況につきましても、在庫削減、原価管理の徹底、経費節減に継続して取り組んでおります。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収を予想しております」「普通配当の復配…を実施する予定です」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和７年４月１日～令和７年12月31日」および売上高・営業利益等の実績金額と増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資材原料の値上がりが一巡」および「猛暑が秋口まで続き…スキンケア製品の販売に影響が出ました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期累計期間比1.8％減収」「前年同四半期累計期間比92.8％増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「令和８年１月１日から令和８年２月９日までの期間に…690」「交付株式数69,000株」「資金調達額22百万円」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「順調な受注状況となりました」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「美容教室新規動員数△8.8％」「ＳＡ研修新規動員数＋4.9％」「ＩＭ…新規増員数が＋36.4％」」）
