# アイビー化粧品（4918） 第48回日本分子生物学会年会における研究発表について(2)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20251205515498
種別: その他開示
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

山口大学との共同研究で、皮膚細菌のバイオフィルム形成やマクロファージの過剰な活性化を抑える可能性がある植物抽出物を複数見つけ、学会で発表した。

## 会社が挙げた理由

第48回日本分子生物学会年会で研究発表を行ったため。会社は、現時点では当期業績への影響はないとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 山口大学
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 共同研究
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和7年12月3日～5日（実績：学会開催期間）
- 適用分野: 皮膚免疫、皮膚の恒常性維持、アトピー性皮膚炎・乾癬などの皮膚疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 黄色ブドウ球菌および緑膿菌のバイオフィルム形成を阻害する複数の植物抽出物、ならびにマクロファージの活性化を直接抑制する植物抽出物を発見（数値なし）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、当期業績への影響はない
- 出典: 第48回日本分子生物学会年会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「令和7年12月3日～5日に開催された第48回日本分子生物学会年会において」「研究発表を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和７年12月3日～5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「第48回日本分子生物学会年会における研究発表について（２）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「令和７年12月3日～5日に開催された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「複数の植物抽出物に阻害効果を見出しました」「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「山口大学との共同研究」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本研究は、山口大学との共同研究になります。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文では「山口大学」とのみ記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「山口大学との共同研究」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究発表の概要と共同研究先の記載のみである。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「複数の植物抽出物に阻害効果を見出しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に定量的な研究結果の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第48回日本分子生物学会年会」「山口大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「黄色ブドウ球菌および緑膿菌のバイオフィルム形成を阻害する成分の同定を目的に」「複数の植物抽出物に阻害効果を見出しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第48回日本分子生物学会年会において」「研究発表を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「研究タイトル」「発表概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本研究は、山口大学との共同研究になります。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビー化粧品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に対象地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は研究発表の内容を記載している。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「皮膚常在菌によるマクロファージの過剰な活性化には、バイオフィルム形成が関与していることが知られています。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に固有の技術識別番号の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「(コード番号 4918 東証スタンダード)」「問合せ先」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に重要なアプローチです」「有用な植物エキスを見出した」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません。」」）
