# アイビー化粧品（4918） 第48回日本分子生物学会年会における研究発表について(1)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20251205515494
種別: その他開示
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

第48回日本分子生物学会年会で、皮膚の炎症反応を抑える可能性がある植物由来成分の探索・評価に関する研究発表を実施した。複数の植物抽出物を見いだしたとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は、T細胞と周辺組織細胞の炎症性変化に着目し、免疫細胞の過剰な活性化を制御する植物抽出物を探索した結果、複数の植物抽出物を見いだしたため発表したと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 植物抽出物（皮膚免疫制御を目的とする研究対象）
- 相手先: 日本分子生物学会
- 相手先の概要: 第48回日本分子生物学会年会の開催団体。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が学会年会で研究発表を行った関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 皮膚免疫制御、あれ肌・敏感肌研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7040833号（JAK阻害剤）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、当期業績への影響はない
- 出典: 第48回日本分子生物学会年会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「令和7年12月3日～5日に開催された第48回日本分子生物学会年会において、研究発表を行いました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和7年12月3日～5日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「（参考）令和４年2月22日開示「JAK阻害剤」の特許査定に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「令和7年12月3日～5日に開催された…年会において、研究発表を行いましたので…お知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「複数の植物抽出物を見出し、発表に至りました／現時点では、当期業績への影響はございません」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「第48回日本分子生物学会年会」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究発表の内容のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「特許第7040833号／令和7年12月3日～5日」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「JAK阻害剤（特許第7040833号）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「複数の植物抽出物を見出し／定量的な効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アイビー化粧品…研究発表を行いました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「特許第7040833号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社アイビー化粧品／コード番号4918／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「研究内容および「当期業績への影響はございません」の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません」）
