# アイビー化粧品（4918） 第98回日本生化学会大会における研究発表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20251104586655
種別: その他開示
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

アイビー化粧品は、第98回日本生化学会大会で、シミや悪性黒色腫に関係する植物由来成分とマクロファージのシグナル伝達についての共同研究成果を発表した。

## 会社が挙げた理由

マクロファージの挙動に関与するシグナル伝達にも効果があることを見出したため、本学会で発表した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 工学院大学、山口大学、同志社大学
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 共同研究先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和7年11月3日（実施済みの研究発表）
- 適用分野: シミ、肌の色、悪性黒色腫、抗腫瘍免疫、マクロファージ研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では当期業績への影響はない
- 出典: 第98回日本生化学会大会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「令和7年11月3日に第98回日本生化学会大会において、研究発表を行いました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本研究は、工学院大学、山口大学、同志社大学との共同研究になります。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和７年１１月３日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「研究発表を行いましたので下記の通りお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「効果があることを見出したため、本学会での発表に至りました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「工学院大学、山口大学、同志社大学との共同研究」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「本研究は、工学院大学、山口大学、同志社大学との共同研究になります。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「大学との共同研究である旨の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な研究効果や金額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第98回日本生化学会大会、工学院大学、山口大学、同志社大学」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「植物由来有用成分のスクリーニングと解析を実施しました」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「本研究は、工学院大学、山口大学、同志社大学との共同研究になります。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社アイビー化粧品」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「研究タイトル：シミ及び悪性黒色腫治療効果の検討に対する免疫学的アプローチ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名、代表者名、(コード番号 4918 東証スタンダード)、問合せ先、記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「研究タイトル、内容、今後業績に与える影響を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません。」）
