# アイビー化粧品（4918） 第84回日本癌学会学術総会における研究発表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20250930565583
種別: その他開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

慶應義塾大学・工学院大学との共同研究について、マクロファージの状態を調整する成分と、それを届けるナノキャリアを開発し、悪性黒色腫への効果を見出した研究成果を学会で発表した。

## 会社が挙げた理由

第84回日本癌学会学術総会で研究成果を発表したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マクロファージ多様性制御に貢献する新規有用成分及びナノキャリア（研究成果）
- 相手先: 慶應義塾大学、工学院大学
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 慶應義塾大学、工学院大学との共同研究
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和7年9月25日～27日（学会発表、実施済み）
- 適用分野: 悪性黒色腫治療、マクロファージ多様性制御
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 悪性黒色腫に対して効果があることを見出した（数値記載なし）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、当期業績への影響はございません。
- 出典: 第84回日本癌学会学術総会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「令和7年9月25日～27日に開催された第84回日本癌学会学術総会において、研究発表を行った」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本研究は慶應義塾大学、工学院大学との共同研究になります。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和7年9月25日～27日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「令和7年9月30日／令和7年9月25日～27日に開催された学術総会において、研究発表を行った」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「研究発表を行ったことを下記の通りお知らせいたします」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「本研究は慶應義塾大学、工学院大学との共同研究になります。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値による研究効果・業績影響の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第84回日本癌学会学術総会／慶應義塾大学、工学院大学」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「悪性黒色腫に対しても効果があることを見出した／令和7年9月25日～27日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後業績に与える影響として当期業績への影響がない旨のみ記載」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「本研究は慶應義塾大学、工学院大学との共同研究になります。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アイビー化粧品は…研究発表を行った」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用数、販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名・代表者名・コード番号／問合せ先／記／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発表概要、内容、業績への影響を事実ベースで記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません。」）
