# アイビー化粧品（4918） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20250919560428
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-22
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

令和８年３月期の第２四半期累計と通期について、売上高予想は据え置いた一方、営業利益・経常利益を各40百万円、中間純利益・当期純利益を各45百万円増額した。

## 会社が挙げた理由

９月の「レッドパワーセラム」の販売促進施策が奏功したこと、原材料価格の値上げが一巡して売上原価率が想定より低いこと、経費削減により販売費及び一般管理費が前年を下回っていること、税務上加算していた見積費用等の一部が減算となり税金費用が軽減される見込みであることを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1380,"通期":2850},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1380,"通期":2850},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":180,"通期":340},"revised_forecast":{"第２四半期累計":220,"通期":380},"change":{"第２四半期累計":40,"通期":40},"change_rate":{"第２四半期累計":22.2,"通期":11.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":180,"通期":340},"revised_forecast":{"第２四半期累計":220,"通期":380},"change":{"第２四半期累計":40,"通期":40},"change_rate":{"第２四半期累計":22.2,"通期":11.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":140,"通期":270},"revised_forecast":{"第２四半期累計":185,"通期":315},"change":{"第２四半期累計":45,"通期":45},"change_rate":{"第２四半期累計":32.1,"通期":16.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":21.21,"通期":40.39},"revised_forecast":{"第２四半期累計":28.63,"通期":47.52},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 令和７年５月 14 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":1381,"営業利益":189,"経常利益":185,"中間純利益":-186,"１株当たり中間純利益":-39.96},"通期":{"売上高":2929,"営業利益":422,"経常利益":420,"当期純利益":43,"１株当たり当期純利益":2.44}}
- 修正の理由: ９月の強化製品「レッドパワーセラム」の販売促進施策が奏功し、16,800セットを超える受注状況となった。原材料価格の値上げが一巡し売上原価率が想定より低い水準で推移し、経費削減により販売費及び一般管理費も前年を下回っている。また、税務上加算していた見積費用等の一部が減算となり、税金費用を軽減できる見込みである。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和８年３月期第２四半期累計期間 業績予想数値の修正（令和７年４月１日～令和７年９月30日）」および「令和８年３月期通期 業績予想数値の修正（令和７年４月１日～令和８年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和８年３月期第２四半期累計期間 業績予想数値の修正」および「令和８年３月期通期 業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第２四半期累計の売上高は「1,380」から「1,380」、通期の売上高は「2,850」から「2,850」。一方、営業利益等は増額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第２四半期累計の中間純利益の増減率は「32.1」、通期の当期純利益の増減率は「16.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「第２四半期累計・通期とも売上高の増減率は「0.0」。営業利益、経常利益、純利益の増減率はプラス。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は「32.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第２四半期累計・通期とも「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第２四半期累計の中間純利益は今回185百万円、前期実績△186百万円。通期の当期純利益は今回315百万円、前期実績43百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第２四半期累計の売上高は「1,380」から「1,380」、通期の売上高は「2,850」から「2,850」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「税金費用を軽減出来る見込」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の計上額に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価率につきましては、原材料価格の値上げも一巡し、想定よりも低い水準で推移」、「販売費及び一般管理費については、経費削減を継続」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「強化製品である「レッドパワーセラム」および「既存レギュラー製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売促進施策が奏功」、「販売組織の活動が徐々に活発化」、「原材料価格の値上げも一巡」、「経費削減を継続」、「税金費用を軽減出来る見込」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「16,800セット（前年同累計四半期実績16,513セット）を超える受注状況」とあるが、要因別の利益影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「猛暑の影響」、「原材料価格の値上げ」、会社の対応として「販売促進施策が奏功」、「経費削減を継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「８月まで」、「９月に入りましてから」、「16,800セット（前年同累計四半期実績16,513セット）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「経費削減を継続しており」、「販売組織の活動が徐々に活発化してきており」、「収益力の向上が徐々に成果を上げつつある」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「売上原価率」「販売費及び一般管理費」、本業外要因として「税金費用を軽減出来る見込」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売、原価、経費、税金費用に関する説明があるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和７年９月22日」、対象通期は「令和７年４月１日～令和８年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和７年５月14日に公表致しました業績予想」および対象期間の開始日「令和７年４月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和８年３月期通期予想につきましては、営業利益予想340百万円を380百万円に、経常利益予想340百万円も380百万円に修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文、業績予想表、修正理由のいずれにも配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「着地しそうです」、「税金費用を軽減出来る見込です」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
