# アイビー化粧品（4918） 日本生薬学会第71回年会における研究発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20250916558100
種別: その他開示
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

肌の細胞ネットワークを制御する植物抽出物を探索し、複数の抽出物に効果を見いだした研究成果を学会で発表した。発表は2025年9月14～15日に実施済みである。

## 会社が挙げた理由

肌のホメオスタシス維持には、単一細胞ではなく、表皮細胞・線維芽細胞・免疫細胞などの細胞ネットワークを多方面から制御することが重要と考え、該当する植物抽出物を探索したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 肌の細胞ネットワークを制御する新規生薬抽出物（複数の植物抽出物）
- 相手先: 日本生薬学会
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 肌のホメオスタシス維持、化粧品・皮膚研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7455435号（ＮＦ－κＢ／ＪＡＫデュアル阻害剤）
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、当期業績への影響はない
- 出典: 日本生薬学会第71回年会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「令和7年9月14日～15日に開催された日本生薬学会第71回年会において、研究発表を行ったことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和7年9月14日～15日に開催された」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「令和7年9月16日／令和7年9月14日～15日に開催された」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「研究発表を行ったことをお知らせいたします／現時点では、当期業績への影響はございません。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「日本生薬学会第71回年会」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本生薬学会第71回年会」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「複数の植物抽出物にその効果を見出し、発表に至りました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アイビー化粧品は…研究発表を行った」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「単一の細胞に着目するのみでなく、細胞ネットワークを多方面から制御するアプローチ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「特許第7455435号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社アイビー化粧品／コード番号4918／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「複数の植物抽出物にその効果を見出し、発表に至りました。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません。」）
