# アイビー化粧品（4918） 第54回医用高分子シンポジウムにおける研究発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20250723518361
種別: その他開示
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

慶應義塾大学との共同研究成果として、セラミドを含むリポナノカプセルの作製・機能解析に関する研究を学会で発表しました。薬剤や有効成分を担持・運搬し、環境に応答して放出する用途が期待されています。

## 会社が挙げた理由

第54回医用高分子シンポジウムで研究発表を行ったため。作製したリポナノカプセルには、多様な物質の担持能と酵素の至適条件に基づく分解特性があると説明されています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セラミド含有リポナノカプセル
- 相手先: 慶應義塾大学
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 共同研究
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和7年7月22日～23日（研究発表の開催期間・実績）
- 適用分野: 薬剤や有効成分の担持・運搬、環境に応答した放出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、当期業績への影響はない
- 出典: 第54回医用高分子シンポジウム

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「令和7年7月22日～23日に開催された第54回医用高分子シンポジウムにおいて研究発表を行ったことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本研究は、慶應義塾大学との共同研究」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和7年7月22日～23日に開催された」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「第54回医用高分子シンポジウムにおける研究発表のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「令和7年7月22日～23日に開催された第54回医用高分子シンポジウムにおいて研究発表を行った」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「研究発表を行ったことをお知らせいたします。／多機能の発現などが期待できます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「慶應義塾大学との共同研究」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「本研究は、慶應義塾大学との共同研究」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「慶應義塾大学との共同研究」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第54回医用高分子シンポジウム／慶應義塾大学との共同研究」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「様々な薬剤や有効成分の担持・運搬、環境に応答した放出など多機能の発現が期待できます。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「第54回医用高分子シンポジウムにおいて研究発表を行ったことをお知らせいたします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「Versatile loadingを目指したセラミド含有リポナノカプセルの作製」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「リポナノカプセルの創製・機能解析」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「本研究は、慶應義塾大学との共同研究」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アイビー化粧品（本社：東京都港区赤坂 社長：白銀浩二）は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「Versatile loadingを目指したセラミド含有リポナノカプセルの作製」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「第54回医用高分子シンポジウム」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「作製したリポナノカプセルは、ポリマー層への多様な物質の担持能と、酵素の至適条件に基づく分解特性を有しており」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「作製したリポナノカプセルは、ポリマー層への多様な物質の担持能と、酵素の至適条件に基づく分解特性を有しており」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Versatile loadingを目指したセラミド含有リポナノカプセルの作製」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社アイビー化粧品／(コード番号 4918 東証スタンダード)／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「様々な薬剤や有効成分の担持・運搬、環境に応答した放出など多機能の発現が期待できます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「多機能の発現などが期待できます。／現時点では、当期業績への影響はございません。」）
