# アイビー化粧品（4918） 第98回日本細菌学会総会における研究発表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20250603579546
種別: その他開示
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

黄色ブドウ球菌のバイオフィルム形成を妨げる植物抽出物を探索し、効果を持つ特定の植物抽出液を発見した。研究成果を第98回日本細菌学会総会で発表した。

## 会社が挙げた理由

黄色ブドウ球菌のバイオフィルム形成を阻害する有用成分を探索した結果、特定の植物抽出液にその効果があることを発見したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 特定の植物抽出液（研究対象）
- 相手先: 日本細菌学会
- 相手先の概要: 細菌学および関連領域の科学の進歩と社会貢献を目的とし、細菌学・微生物学・感染症学などの研究・教育を行う学会
- 当社との関係: 研究発表の場として参加した学会
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 皮膚の健康、皮膚における炎症反応の予防対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社アイビー化粧品本社：東京都港区赤坂
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、当期業績への影響はない
- 出典: 第98回日本細菌学会総会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「令和7年5月29日～31日に開催された第98回日本細菌学会総会において、研究発表を行ったことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和7年5月29日～31日に開催された第98回日本細菌学会総会」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「令和7年6月3日／令和7年5月29日～31日に開催された総会において研究発表を行った」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「特定の植物抽出液に当該効果があることを発見し、本学会での発表に至りました。／現時点では、当期業績への影響はございません。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「細菌学およびその関連領域の科学の進歩に寄与し社会に貢献することを目的としており、細菌学、微生物学、感染症学および関連領域の研究と教育などを行っている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果の数値、契約金額、価格、利用実績等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・金額・件数等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第98回日本細菌学会総会／参考 日本細菌学会とは」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「令和7年5月29日～31日／特定の植物抽出液に当該効果があることを発見」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「全体的な皮膚の健康が向上し、長期的には予防対策としても機能します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アイビー化粧品は令和7年5月29日～31日に開催された総会において研究発表を行った。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「黄色ブドウ球菌のバイオフィルム形成阻害を行う植物エキスのスクリーニング／Staphylococcus aureus」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社アイビー化粧品／コード番号4918 東証スタンダード／問合せ先／記／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「植物抽出物の探索、効果の発見、学会発表の事実を記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません。」）
