# アイビー化粧品（4918） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20250511539672
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

令和７年３月期の通期業績予想を下方修正し、売上高を3,000百万円から2,929百万円、当期純利益を80百万円から43百万円とした。売上割戻や返品に備える契約負債の会計処理を反映し、債務免除益26百万円は特別利益として計上する。

## 会社が挙げた理由

収益認識に関する会計基準に基づき、売上割戻金額の見積りを300百万円から323百万円へ増額し、将来の返品に備える契約負債を66百万円積み増すため、売上高を下方修正した。また、当社に支払い義務がない未払金26百万円は債務免除益として特別利益に計上する。これらの会計処理に伴い、各利益予想も下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":2929,"change":-71,"change_rate":-2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":422,"change":-38,"change_rate":-8.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":420,"change":-40,"change_rate":-8.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":43,"change":-37,"change_rate":-46.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.32,"revised_forecast":2.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和７年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年３月28日
- 前期実績: 売上高2,713百万円、営業利益187百万円、経常利益187百万円、当期純利益160百万円、１株当たり当期純利益26.14円銭（令和６年３月期通期）
- 修正の理由: 収益認識に関する会計基準に基づく売上割戻金額の見積りが300百万円から323百万円へ増加する見込みであり、将来の返品に備える契約負債を66百万円積み増す予定であるため。また、支払い義務がない未払金26百万円を債務免除益として特別利益に計上する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和７年３月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,000百万円から2,929百万円、営業利益は460百万円から422百万円、経常利益は460百万円から420百万円、当期純利益は80百万円から43百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率（％）は売上高△2.4、営業利益△8.3、経常利益△8.7、当期純利益△46.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△2.4」、営業利益は「△8.3」、経常利益は「△8.7」、当期純利益は「△46.3」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△46.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益は43百万円、前期実績は160百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想（A）と今回発表予想（B）が異なり、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「債務免除益として特別利益に26百万円計上することと致しました」「契約負債を66百万円積み増しする予定」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「収益認識に関する会計基準を導入しているため、会計上の売上高については、売上割戻金額を見積り、売上高より控除しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「販売代理店である販売会社」「その子販社」「経営指導料」「販社リファンド」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「売上割戻金額は「300百万円より23百万円程度増加し323百万円」、「債務免除益として特別利益に26百万円」、「契約負債を66百万円積み増し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「23百万円程度増加」「26百万円計上」「66百万円積み増し」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「以上の会計処理にともない、売上高予想を下方修正致します」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和７年３月28日に公表した際の見積り300百万円より23百万円程度増加し323百万円」「令和７年３月期」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上割戻金額」「売上高より控除」「債務免除益として特別利益に26百万円計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和７年５月13日」、対象期間は「令和６年４月１日～令和７年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和７年３月期通期予想につきましては、売上高予想を3,000百万円から2,929百万円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「323百万円となる見込み」「66百万円積み増しする予定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」。」）
