# アイビー化粧品（4918） 日本化学会における研究発表（がん細胞に栄養飢餓選択的細胞死を誘導するインドソケイ由来新規化合物の単離）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20250331504140
種別: その他開示
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

プルメリア花抽出物について、がん細胞が栄養不足になる条件で選択的に細胞死を起こす活性を見つけ、その研究成果を日本化学会で発表した。工学院大学先進工学部との共同研究による成果である。

## 会社が挙げた理由

プルメリア花抽出物に、がん細胞に対して栄養飢餓条件で選択的な細胞死を誘導する活性があることを見いだしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プルメリア花抽出物／PDK1の活性化抑制剤
- 相手先: 工学院大学先進工学部
- 相手先の概要: 先進工学部を有する大学の学部。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同研究
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: がん細胞に対する栄養飢餓選択的細胞死の誘導、新規抗がん剤への応用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許6924532号（有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、当期業績への影響はございません。
- 出典: 第105回日本化学会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 3 月 26 日～29 日に開催された第 105回 日本化学会において研究発表を行った」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「工学院大学先進工学部との共同研究」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 26 日～29 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021 年 7 月 26 日開示『ＰＤＫ１の活性化抑制剤』の特許査定に関するお知らせ」／「プルメリア花抽出物の新規効果について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された第 105回 日本化学会において研究発表を行ったことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「研究発表を行った」／「活性があることを見出し、発表に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「工学院大学先進工学部との共同研究」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「工学院大学先進工学部との共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「工学院大学先進工学部」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特許6924532号」／「2025 年 3 月 26 日～29 日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許6924532号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「がん細胞に対し、栄養飢餓条件に選択的な細胞死を誘導する活性」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新規抗がん剤への応用が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第105回 日本化学会において研究発表を行った」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「プルメリア花抽出物に、がん細胞に対し…活性があることを見出し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「特許取得をしたプルメリア花抽出物の新規効果」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「工学院大学先進工学部との共同研究」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビー化粧品」／「工学院大学先進工学部との共同研究」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に対象地域・展開地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「正常細胞より長く生存できることが知られています」／「正常細胞への副作用を抑えた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許6924532号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社アイビー化粧品」／「(コード番号 4918 東証スタンダード)」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「活性があることを見出し、発表に至りました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新規抗がん剤への応用が期待されます」／「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
