# アイビー化粧品（4918） 日本薬学会における研究発表２（プルメリア花由来抽出物によるマクロファージ活性化制御と破骨細胞分化の抑制）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20250331504031
種別: その他開示
開示日: 2025-03-31
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企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

プルメリア花由来抽出物について、マクロファージの活性化と破骨細胞への分化を抑える働きに関与する成分の一つを特定し、その研究成果を日本薬学会で発表した。

## 会社が挙げた理由

工学院大学先進工学部及び山口大学医学系研究科との共同研究として、植物抽出物の同定に関する研究を進め、プルメリア花抽出物の活性に関与する成分の一つを同定したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プルメリア花由来抽出物／PDK1の活性化抑制剤
- 相手先: 工学院大学先進工学部、山口大学医学系研究科、日本薬学会
- 相手先の概要: 工学院大学先進工学部及び山口大学医学系研究科は共同研究先。日本薬学会は研究発表の開催学会。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 工学院大学先進工学部及び山口大学医学系研究科と共同研究。日本薬学会では研究発表を行った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月26日～29日（研究発表の開催実績）
- 適用分野: アトピー性皮膚炎、関節リウマチ、骨粗鬆症などに関係する炎症・骨疾患の治療標的に関する研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許6924532号（PDK1の活性化抑制剤）
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: マクロファージ活性化制御及び破骨細胞分化抑制効果を示した（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、当期業績への影響はない
- 出典: 第145回日本薬学会、2021年7月26日開示『PDK1の活性化抑制剤』の特許査定に関するお知らせ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年3月26日～29日に開催された第145回 日本薬学会において研究発表を行った」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本研究は、工学院大学先進工学部及び山口大学医学系研究科との共同研究」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月26日～29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでに、プルメリア花抽出物にPDK1の活性化を抑制する効果を見出し」／「今回、その活性に関与する活性成分の一つを同定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された第145回 日本薬学会において研究発表を行った」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「同定し、発表に至りました」／「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「工学院大学先進工学部及び山口大学医学系研究科との共同研究」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「との共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「工学院大学先進工学部及び山口大学医学系研究科」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係について「共同研究」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は研究発表及び共同研究の説明で構成されている」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第145回 日本薬学会」／「工学院大学先進工学部及び山口大学医学系研究科」／「特許6924532号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「活性成分の一つを同定」／「2025年3月26日～29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021年7月26日開示『PDK1の活性化抑制剤』の特許査定」／「今回、その活性に関与する活性成分の一つを同定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビー化粧品…は…研究発表を行った」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究発表の内容のみが記載されている」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PDK1」／「特許6924532号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社アイビー化粧品」／「コード番号 4918 東証スタンダード」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「研究内容、発表日、業績影響を事実として記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
