# アイビー化粧品（4918） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20250325599791
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

令和7年3月期通期について、売上高予想を100百万円、営業利益と経常利益を各10百万円引き上げた。当期純利益予想は80百万円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新製品「ベーシックプラス」や「レッドパワーセラム」の販売が好調で、研修動員数やレギュラー製品も堅調に推移しているため。一方、原価率は想定より高く推移しているが、固定費の削減が進み、営業利益・経常利益が出やすい構造になってきたとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3000,"change":100,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":460,"change":10,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":460,"change":10,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.32,"revised_forecast":9.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和7年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和6年9月24日
- 前期実績: 売上高2,713百万円、営業利益187百万円、経常利益187百万円、当期純利益160百万円、1株当たり当期純利益26.14円銭（令和6年3月期通期）
- 修正の理由: 新製品「ベーシックプラス」が想定以上に好調で、想定売上高240百万円に対し約360百万円になりそうな状況。「ホワイトパワーセラム」は想定年間出荷数12,000セットに対し約10,700セットと弱含みだが、「レッドパワーセラム」は追加注文により年間出荷数約17,900セットを超える状況。研修動員数やレギュラー製品も堅調に推移し、固定費の削減も進んでいる。一方、2月および3月に原価率の高い製品が多く出ているため、売上原価率は想定より高く推移している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和７年３月期 通期業績予想数値の修正」および「令和６年９月24日に公表致しました業績予想を…修正致しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和７年３月期 通期業績予想数値の修正（令和６年４月１日～令和７年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,900百万円から3,000百万円、営業利益は450百万円から460百万円、経常利益は450百万円から460百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高3.4％、営業利益2.2％、経常利益2.2％、当期純利益0.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.4、営業利益2.2、経常利益2.2」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は各2.2％、当期純利益は0.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益は80百万円、前期実績の当期純利益は160百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「当期純利益予想につきましては、80百万円の予想を据え置きます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では売上高、売上原価、販売費及び一般管理費の状況が説明されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新製品『ベーシックプラス』が想定以上に好調」「『レッドパワーセラム』は追加注文が入ってきており」「研修動員数も増加傾向」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ベーシックプラス」「ホワイトパワーセラム」「レッドパワーセラム」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ベーシックプラス」の好調、「ホワイトパワーセラム」の弱含み、「レッドパワーセラム」の追加注文、研修動員数の増加、売上原価率の上昇、固定費の削減」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当初想定売上高240百万円…約360百万円」といった記載はあるが、今回の増減額100百万円や利益増加10百万円を要因別に分けた記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新製品『ベーシックプラス』が想定以上に好調」「研修動員数も増加傾向」「固定費の削減が順調に進んでおり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当初想定売上高240百万円…約360百万円」「想定年間出荷数12,000セット…約10,700セット」「２月および３月に原価率の高い製品が多く出ている」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「堅調に推移しております」「増加傾向で推移しており」「固定費の削減が順調に進んでおり、営業利益および経常利益が出やすい構造になってきて」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価につきましては…」「販売費及び一般管理費については、固定費の削減が順調に進んでおり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に製品販売、原価率、固定費削減等の記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由では新製品の販売状況、原価率、固定費削減などが説明されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「固定費の削減が順調に進んでおり」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和７年３月28日」、対象期間は「令和６年４月１日～令和７年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「令和６年９月24日に公表致しました業績予想を…修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和７年３月期通期予想につきましては、売上高予想を2,900百万円から3,000百万円に修正」「営業利益予想450百万円を460百万円に、経常利益予想450百万円も460百万円に修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正項目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益および1株当たり当期純利益で、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
