# アイビー化粧品（4918） 「ＴＧＦ－βシグナル伝達阻害剤」の特許取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20250305588470
種別: その他開示
開示日: 2025-03-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

ＴＧＦ－βシグナル伝達を阻害するメマツヨイグサ種子抽出物の発明について、特許査定を受けた。今後、登録手続きを経て特許権が成立する予定である。

## 会社が挙げた理由

メマツヨイグサの抽出物にＴＧＦ－βシグナル伝達阻害作用があることを見いだし、化粧品の有用成分として他社差別性・高機能性を発揮すると考えているため。自社製品への応用や医薬品製造会社等へのライセンス契約による社会利用を推進する方針。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＴＧＦ－βシグナル伝達阻害剤（メマツヨイグサ種子抽出物）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 特許出願人は株式会社アイビー化粧品。将来自社製品への応用および医薬品製造会社等へのライセンス契約を検討している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 化粧品の有用成分、組織線維化症の予防・治療、セルライトの予防・改善、免疫疾患への応用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願番号：特願2024-057043。特許査定を受領済みだが、登録番号・登録日・有効期限は未記載
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では当期業績への影響はない。今後、業績に影響を及ぼす事象が判明した場合は速やかに知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「特許査定を受領いたしました。今後、所定の手続きを経て、特許権を設定登録することになります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許査定を受領いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、所定の手続きを経て」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「『ＴＧＦ－βシグナル伝達阻害剤』の特許取得に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許査定を受領いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許査定を受領いたしました」「社会利用を推進していく所存です」「期待することができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「医薬品製造会社等へのライセンス契約など」と一般的な類型のみ記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「ライセンス契約などの形で」と方針が記載されているのみ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の具体的な社名・所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医薬品製造会社等」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特願 2024-057043」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として記載されているのは特許出願番号のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許出願番号 Patent application number：特願 2024-057043」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ＴＧＦ－βシグナル伝達阻害作用を有することを見出しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自社製品への応用とともに、医薬品製造会社等へのライセンス契約などの形で、当該発明の社会利用を推進していく所存です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『ＴＧＦ－βシグナル伝達阻害剤』の発明について、特許査定を受領」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「発明の名称：ＴＧＦ－βシグナル伝達阻害剤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本発明で同定した成分は、化粧品の有用成分として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「特許出願人：株式会社アイビー化粧品」「自社製品への応用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「特許出願人 株式会社アイビー化粧品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「自社製品への応用」は今後の方針として記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社差別性・高機能性を発揮するものであると考えております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許出願番号：特願 2024-057043」「発明の名称：ＴＧＦ－βシグナル伝達阻害剤」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4918 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「学術的な面でも高い新規性を有していると考えております」「他社差別性・高機能性を発揮する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
