# アイビー化粧品（4918） 借入金の期日前返済および今後の見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20250305588376
種別: 開示
開示日: 2025-03-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

横浜銀行からの長期借入金について、令和7年8月に完済予定だった残高62,500千円を、令和7年3月末に繰り上げ返済することを決定しました。これにより、今後の返済負担を減らし、キャッシュフローの改善を進める方針です。

## 会社が挙げた理由

構造改革により自己資本比率が72.3％まで回復し、有利子負債を242,469千円まで削減するなど財務内容が改善したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 横浜銀行との長期借入金の繰上返済
- 決定機関: 取締役会（書面決議）
- 決定日: 令和7年3月5日
- 実施日: 令和7年3月末（予定）
- 対象期間: 借入期間は7年。令和7年8月に完済予定だった借入金を令和7年3月末に繰上返済
- 金額: 借入金額：600,000千円、当第3四半期会計期間末借入残高：62,500千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当該繰上返済による当期業績への影響は軽微
- 理由: 構造改革により自己資本比率が72.3％まで回復し、有利子負債を242,469千円まで減らすなど財務内容が改善したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 令和7年3月末に繰上返済を行う。次期以降の返済負担は少なくなり、キャッシュフローの改善がさらに進む見込み

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当該繰上返済による当期業績への影響は軽微です。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該繰上返済による当期業績への影響は軽微です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「借入金の期日前返済」「有利子負債を242,469千円まで減らすことが出来ました。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「自己資本比率は72.3％まで回復し、有利子負債を242,469千円まで減らすことが出来ました。」「キャッシュフローの改善がさらに進む見込みです。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和7年3月5日」「令和7年3月末に繰上返済」「当第3四半期会計期間末借入残高 62,500千円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「借入金額 600,000千円」「借入残高 62,500千円」「自己資本比率は72.3％」「有利子負債を242,469千円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、ここ数年間取組んでおりました構造改革により」「営業利益は450,000千円を予想しております。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 横浜銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「令和7年3月末に繰上返済を行うことと致しました。」」「当第3四半期会計期間末借入残高 62,500千円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「繰上返済を行うことを決議致しましたので、お知らせ致します。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「次期以降の返済負担は少なく、キャッシュフローの改善がさらに進む見込みです。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当該長期借入金も、令和7年3月末に繰上返済を行う」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「財務内容の改善を踏まえ」「繰上返済を行うことと致しました。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会（書面決議）で」「繰上返済を行うことを決議致しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和7年3月末に繰上返済」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会（書面決議）で」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は450,000千円を予想しております」「復配に向けた準備を行ってまいります」「自社株買いも検討してまいります」「改善がさらに進む見込みです」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「繰上返済を行うことを決議致しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該長期借入金の内容」「借入先 横浜銀行」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「次期以降の返済負担は少なく」「営業利益は450,000千円を予想」「次期において…普通株式に対する配当を復配する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「借入金の期日前返済および今後の見通しに関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入金額 600,000千円」「借入残高 62,500千円」「令和7年3月末に繰上返済」「当期業績への影響は軽微」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「財務内容の改善」「営業黒字となりました」「収益力が回復してきたこと、財務内容が安定してきたこと」」）
