# アイビー化粧品（4918） 令和７年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20241111518438
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比7.8％減、営業利益が7.2％減となり、特別損失478,948千円の計上などにより中間純損失186,383千円となった。通期業績予想と年間無配予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主力製品の出荷数量やレギュラー製品は堅調だったものの、新製品「ユーグレナ バイタルＥＸ」の受注額が前年同期の新製品を下回り、減収となった。製品・資材在庫の一部評価減などで売上原価率が上昇した一方、経費節減により販売費及び一般管理費は73百万円減少した。中間純損失は、事業再編損21,455千円、退職給付制度終了損457,492千円の計上などによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和６年４月１日〜令和６年９月30日
- 売上高: {"value":1381,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 営業利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 経常利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: △39.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.5,"前期末":62.6}
- 総資産: {"value":3211,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2110,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-122254,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16365,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3645,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":66413,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":140.6},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":139.9},"純利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 復配の目安として自己資本比率50％を超えること。配当可能利益の確保や将来のビジネス環境の変動に備え、内部留保を優先し自己資本の維持に努める。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21913,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"事業再編損","value":21455,"unit":"千円"},{"項目":"退職給付制度終了損","value":457492,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。A種優先株式への配当見送りという重要事象等が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 第5回新株予約権の行使（令和6年10月1日から11月11日までに450,000株交付、135百万円調達）及び「Nrf2活性化剤」の特許査定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":5344000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":130597,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「ユーグレナ バイタルＥＸ」の受注額が前年同期の新製品を下回ったことなどにより減収。製品・資材在庫の一部評価減などで原価率が上昇した一方、経費使用方針に基づく予実管理と経費節減により販売費及び一般管理費が73百万円減少。事業再編損21,455千円、退職給付制度終了損457,492千円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「７年３月期中間期　売上高 1,381 百万円」「通期　売上高 2,900 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「７年３月期中間期　売上高 1,381 百万円、営業利益 189 百万円」「通期　売上高 2,900 百万円、営業利益 450 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高1,381,322千円（前中間会計期間比7.8％減）、営業利益189,936千円（前中間会計期間比7.2％減）、経常利益185,849千円（前中間会計期間比7.9％減）」「中間純損失186,383千円（前中間会計期間中間純利益191,480千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高1,381,322千円（前中間会計期間比7.8％減）」「営業利益189,936千円（前中間会計期間比7.2％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益189,936千円」「経常利益185,849千円」「中間純損失186,383千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「当中間会計期間の営業利益189,936千円」「売上高2,900百万円、営業利益450百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「６年３月期 合計 0.00」「７年３月期（予想）合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「当社が復配の目安としていた自己資本比率50％を超え」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「事業再編損21,455千円」「退職給付制度終了損457,492千円」「特別損失合計478,948千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、化粧品製造・販売事業の単一セグメントであるため、報告セグメント別の記載はありません」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、65.5％（同62.6％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は122,254千円（前年同中間期は118,330千円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『ユーグレナ バイタルＥＸ』が、当初の想定どおりの受注状況となったものの、前中間会計期間の新製品の受注額を下回り、売上高全体としては減収となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「出荷数量は16,513セット（前年同期累計期間14,766セット）」「販売費及び一般管理費は前中間会計期間比で73百万円減少」「特別損失を478,948千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「生活必需品の価格高騰が続きました」「当社は『10万人の愛用者づくり』に取り組んでまいりました」「経費節減に継続して取り組んでおります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間純損失186,383千円となりました」「増収で推移すると考えております」「利益が出やすい収益構造となっていることから」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和６年４月１日～令和６年９月30日」「売上高1,381,322千円」「出荷数量は16,513セット」「販売費及び一般管理費は前中間会計期間比で73百万円減少」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「一部の販売会社の特定製品を除いては、適正在庫に収れんしており」「販売組織において過剰在庫とならないように防止管理を行ってまいります」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「『Ａ種優先株式に対する配当の見送り』という重要事象又は状況が存在しました」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（１）株式会社アイビー化粧品 第５回新株予約権…の行使状況について」「（２）『Ｎｒｆ２活性化剤』の特許取得」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ＳＡ研修新規動員数+15.2％」「美容教室新規動員数+107.7％」「出荷数量は16,513セット」「営業所新規増設数は+29.8％」」）
