# アイビー化粧品（4918） 「Ｎｒｆ２活性化剤」の特許取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20241015598217
種別: その他開示
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

「Ｎｒｆ２活性化剤」に関する発明について特許査定を受領した。今後、登録手続きを経て特許権を設定する予定で、自社製品への応用や医薬品製造会社等へのライセンス供与を目指す。

## 会社が挙げた理由

天然由来化合物コノフィリン等にＮｒｆ２活性化作用があることを明らかにし、濃度依存的な遺伝子発現量への有効性を確認したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ｎｒｆ２活性化剤
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 特許出願人は株式会社アイビー化粧品。将来、自社製品への応用および医薬品製造会社等へのライセンス契約を予定している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（自社製品への応用は予定）
- 適用分野: 化粧品、健康食品、医療、医薬品、幹細胞制御、肌ダメージ・酸化ストレス軽減、加齢性疾患等の予防・治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願番号：特願2023-167752。特許査定受領日：令和6年10月11日。特許有効期間：令和25年10月まで（約19年間、医薬品は5年間の延長制度あり）
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ルシフェラーゼ活性測定で、濃度依存的に遺伝子発現量への有効性を示した
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で当期への影響額はない。今後の業績への影響は未定
- 出典: 国際的なプロトコルに従ったルシフェラーゼ活性測定。酸化ストレス関連治療薬の世界市場規模として年間約987億ドルを記載

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「特許査定を令和６年10月11日に受領いたしました。今後、所定の手続きを経て、特許権を設定登録することになります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許査定を令和６年10月11日に受領」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、所定の手続きを経て、特許権を設定登録することになります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「『Ｎｒｆ２活性化剤』の特許取得に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許査定を令和６年10月11日に受領いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「収益に貢献できる可能性があります」「業績に与える影響が未定です」「現時点で当期への影響額はありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「医薬品製造会社等へのライセンス契約など」と類型のみ記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「医薬品製造会社等へのライセンス契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の個別社名・所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「特定の相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医薬品製造会社等」との記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「治療薬は世界全体で年間約987億ドルの市場規模があります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「世界全体で年間約987億ドル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ルシフェラーゼ活性を測定した結果、濃度依存的に遺伝子の発現量に有効性を示しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和６年10月11日」「令和25年10月まで、約19年間」「年間約987億ドル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「そのライセンス料は将来…当社の収益に貢献できる可能性があります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本発明は、今後当社の業績に与える影響が未定です」「現時点で当期への影響額はありません」「判明した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『Ｎｒｆ２活性化剤』の発明について、特許査定を…受領」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「化粧品市場や健康食品市場はもちろん、先進的な医療分野においても」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Ｎｒｆ２活性化剤』の発明」「自社製品への応用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「特許出願人 株式会社アイビー化粧品」「先ず自社製品に優先して応用する予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビー化粧品」「特許出願人 株式会社アイビー化粧品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「特許査定を受領したことは意義深く、価値あるものと考えております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界全体で年間約987億ドル」「国際的なプロトコルに従って」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「自社製品への応用…を推進していく所存」「応用については…早期の活用も可能だと考えております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許出願番号：特願 2023-167752」「発明の名称：Ｎｒｆ２活性化剤」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社アイビー化粧品」「コード番号4918 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「産業上の利用可能性を幅広く有することが期待されます」「意義深く、価値あるものと考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「行政機関の許可が必要」「長期の期間が必要」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
