# アイビー化粧品（4918） その他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20240925588735
種別: 発生事実
開示日: 2024-09-25
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

第5回新株予約権の行使で発行済株式数が増え、株式会社白銀社の議決権所有割合が15.5％から14.9％に低下しました。その結果、同社は当社のその他の関係会社に該当しなくなりました。

## 会社が挙げた理由

第5回新株予約権が180,000株行使され、発行済株式数と議決権総数が増加したため、株式会社白銀社の議決権所有割合が低下したと会社は説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: その他の関係会社の異動
- 発生日: 令和６年９月25日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社白銀社（提出会社は株式会社アイビー化粧品）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 第５回新株予約権の行使が180,000株行われ、発行済株式数が5,164,000株から5,344,000株に増加し、それに伴い議決権総数も50,870個から52,670個に増加したと推測されるため。
- 業績への影響額: 影響なし（金額の記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当該異動により当社の業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 直接所有分6,624個（13.0％）、合算対象分1,262個（2.5％）、合計7,886個（15.5％）。令和６年３月31日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 直接所有分6,624個（12.6％）、合算対象分1,262個（2.4％）、合計7,886個（14.9％）。令和６年９月25日現在。
- 今後の見通し: 本異動後、株式会社白銀社は、その他の関係会社としての開示対象外となる。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該異動により当社の業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動により当社の業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該異動により当社の業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当該異動により当社の業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「従来当社のその他関係会社であった株式会社白銀社は、その他関係会社に該当しないことになりました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は議決権所有割合と関係会社該当性の変更を説明しており、業務停止について記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当該異動により当社の業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する事業年度または四半期の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日、当社のその他関係会社であった株式会社白銀社が、その他の関係会社に該当しないことになりました」および文書日付「令和６年９月25日」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社白銀社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前「令和６年３月31日現在」15.5％、異動後「令和６年９月25日現在」14.9％。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における株式会社白銀社の所有する議決権の数および議決権所有割合」に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「株式会社白銀社は、その他関係会社に該当しないことになりました」および「開示対象外となります」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「その他の関係会社の異動に関するお知らせ」で、過去の開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報である旨の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は業績への影響がない旨のみで、続報時期の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「議決権総数も50,870個から52,670個に増加したと推測しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「第５回新株予約権の行使が180,000株行われ」および「その結果、従来当社のその他関係会社であった株式会社白銀社は、その他関係会社に該当しないことになりました」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当社の主要株主である株式会社白銀社は当社代表取締役白銀浩二の資産管理会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的または行政的手続きに関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告または改善義務の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は株式会社白銀社の関係会社該当性の変更を開示しており、過去の開示手続きの問題には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第５回新株予約権の行使が180,000株行われ、発行済株式数が…増加致しました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
