# アイビー化粧品（4918） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20240920587398
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-24
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

令和7年3月期の第2四半期累計期間は、売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・中間純損益を上方修正した。通期は売上高、営業利益、経常利益を引き上げ、当期純損益を赤字予想から黒字予想へ修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は、低原価製品の売上構成比上昇、工場での製造原価低減、固定費削減により利益が想定を上回って推移しているため。通期は下半期に大型新製品を投入し、売上増が期待できるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":1400,"通期":2800},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":1400,"通期":2900},"change":{"第２四半期累計期間":0,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期累計期間":"0.0%","通期":"3.6%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":120,"通期":280},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":190,"通期":450},"change":{"第２四半期累計期間":70,"通期":170},"change_rate":{"第２四半期累計期間":"58.3%","通期":"60.7%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":120,"通期":280},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":190,"通期":450},"change":{"第２四半期累計期間":70,"通期":170},"change_rate":{"第２四半期累計期間":"58.3%","通期":"60.7%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":-240,"通期":-90},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":-170,"通期":80},"change":{"第２四半期累計期間":70,"通期":170},"change_rate":{"第２四半期累計期間":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":-49.38,"通期":-23.24},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":-36.75,"通期":9.93},"change":{"第２四半期累計期間":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計期間":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和７年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間および通期
- 前回予想の公表日: 令和６年７月22日
- 前期実績: {"第２四半期累計期間":{"売上高":1498,"営業利益":204,"経常利益":201,"中間純損益":191,"１株当たり中間純損益":35.72,"業績単位":"百万円","１株当たり単位":"円 銭"},"通期":{"売上高":2713,"営業利益":187,"経常利益":187,"当期純損益":160,"１株当たり当期純損益":26.14,"業績単位":"百万円","１株当たり単位":"円 銭"}}
- 修正の理由: 第２四半期累計期間は、低原価製品の売上構成比が高くなったこと、工場における製造原価低減努力、固定費削減により利益が想定より出やすい構造になったこと。通期は、下半期に大型新製品を投入し、売上増が期待できること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和６年７月22日に公表した業績予想を下記の通り修正致しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和７年３月期 第２四半期業績予想数値の修正」および「令和７年３月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の「売上高予想を2,800百万円から2,900百万円に引き上げ、営業利益予想280百万円を450百万円に、経常利益予想280百万円を450百万円に修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益60.7％、経常利益60.7％で、当期純損益は△90百万円から80百万円へ修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の「増減率（％）」は売上高3.6、営業利益60.7、経常利益60.7」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は第2四半期累計期間58.3％、通期60.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の「増減率（％）」は3.6」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回発表予想「当期純損益80百万円」、前期実績「160百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高予想を1,400百万円に据え置く一方」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「売上原価率が低く推移」「固定費の削減が順調に進んでおり」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「比較的原価率の低い製品の売上構成比が高くなっていること」「工場における製造原価低減努力」「固定費の削減が順調に進んでおり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レッドパワーセラム」「ユーグレナ バイタル EX」「大型新製品（普及価格帯スキンケア製品）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原価率の低い製品の売上構成比」「製造原価低減努力」「固定費の削減」「大型新製品の投入」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「14,756セット」「約１割を上回り」「約２割を上回って」と記載されているが、要因別の利益影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「レギュラー製品の受注も…約２割上回って推移」および「製造原価低減努力」「固定費の削減」「新製品…投入を行う方針」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前第２四半期累計期間（14,756セット）を、約１割上回り」「前第２四半期累計期間を約２割上回って推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「固定費の削減が順調に進んでおり、営業利益および経常利益が出やすい構造になってきております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価率が低く推移」「販売費及び一般管理費についても、固定費の削減が順調に進んでおり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は製品売上、原価率、製造原価、固定費、新製品投入について記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「下半期においては、大型新製品…の投入を行う方針です」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「工場における製造原価低減努力」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「令和６年９月24日」、第2四半期対象期間「令和６年４月１日～令和６年９月30日」、通期対象期間「令和６年４月１日～令和７年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和７年３月期通期予想につきましては、売上高予想を2,800百万円から2,900百万円に引き上げ…修正致します」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上増が期待できる状況となってきております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
