# アイビー化粧品（4918） 第三者割当による第５回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20240806563701
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

三田証券を割当先として、行使価額修正条項付きの第5回新株予約権12,500個を発行することを決議した。全て行使された場合、最大1,250,000株の新株発行と約3.61億円の手取り調達を見込む。

## 会社が挙げた理由

開発研究所の機能強化、Labo営業部門の創設・運営、創業50周年に向けた大型製品の研究開発、収益力強化および財務基盤の安定化に必要な資金を確保するため。原材料価格、エネルギーコスト、金利、人件費などの上昇により、過去の資金計画に追加資金が必要となったことも理由としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第５回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 1,250,000株（新株予約権12,500個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき74円
- 発行価額の総額: 925,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額375,925,000円、差引手取概算額361,059,262円
- 発行諸費用の概算額: 14,865,738円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年8月22日
- 割当予定先: {"名称":"三田証券株式会社","株数":"新株予約権12,500個（潜在株式1,250,000株）"}
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の行使により取得する株式は、適宜判断の上、比較的短期間で売却を目標とする。市場への影響には常に留意する方針。新株予約権の譲渡には会社の事前の書面承認を要する。
- 希薄化率: 24.21％（議決権ベース24.57％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"5,164,000株","revised_forecast":"6,414,000株（全新株予約権行使時）","change":"1,250,000株増加","change_rate":"24.21％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額300円は本発行決議前取引日の終値の約110％。修正時は直前取引日終値の90％（10％ディスカウント）を基準とし、下限行使価額は300円。新株予約権価値はモンテカルロ法で算定。
- 行使価額: 当初300円。各修正日の直前取引日終値の90％に修正される条項あり。下限300円、上限なし。
- 行使期間: {"開始日":"2024年8月23日","終了日":"2027年8月22日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数12,500個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 2024年11月23日以降、会社が取得日の15取引日前までに通知した場合、発行価額と同額で残存分の全部または一部を取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先による長期保有は見込まず、割当後の状況は記載なし。
- 業績への影響: 現時点で当期の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第５回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年8月6日開催の取締役会において…発行を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数 1,250,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権の発行を行うことについて決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は24.21％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は24.21％」および「既存株主の株式価値の希薄化を考慮しましても、中長期的に株主価値の向上に寄与」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数5,164,000株」および「交付される株式数は1,250,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2020年11月30日に発行した第1回及び第2回新株予約権、2022年3月7日に発行した第3回及び第4回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「開発研究所の機能強化及びLabo営業部門の創設・運営資金」「創業50周年に向けた大型製品の研究開発費」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「375,925,000円」「差引手取概算額361,059,262円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途及び支出予定時期」表」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「三田証券株式会社を割当先」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「割当予定先が本新株予約権の引受意向を有することを確認」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「三田証券株式会社に対して第三者割当の方法によって行います」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金…の財産の存在について確実なものと判断」および「反社会的勢力等の特定団体等とは何らの関係も有しない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「三田証券株式会社を割当先とする第三者割当」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「本発行決議前取引日の終値の約110％」「ディスカウント率は…10％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個につき74円」「当初行使価額300円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の90％」「下限行使価額は300円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「比較的短期間で売却を目標とする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による第５回新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点で当期の業績に与える影響はありません」」）
