# アイビー化粧品（4918） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20240722552306
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-22
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

第２四半期累計は、売上高を100百万円引き下げ、四半期純損益を100百万円の黒字から240百万円の赤字へ修正しました。通期は売上高・営業利益・経常利益を上方修正する一方、当期純損益は170百万円の黒字から90百万円の赤字へ修正しました。

## 会社が挙げた理由

新製品およびレギュラー製品の売上・予想数量が想定を下回ったため、第２四半期累計の売上高を下方修正しました。一方、販売費及び一般管理費の削減が想定以上に進み、営業利益が出やすい構造になったため、通期の営業利益・経常利益を上方修正しました。確定給付企業年金制度から確定拠出年金制度への移行に伴う特別損失約320百万円と、事務所移転費用等を含む特別損失約350百万円の計上見通しにより、純損益を下方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1500,"通期":2715},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1400,"通期":2800},"change":{"第２四半期累計":-100,"通期":85},"change_rate":{"第２四半期累計":-6.7,"通期":3.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":120,"通期":200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":120,"通期":280},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":80},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":40},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":120,"通期":200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":120,"通期":280},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":80},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":40},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":100,"通期":170},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-240,"通期":-90},"change":{"第２四半期累計":-340,"通期":-260},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"13.90","通期":"27.81"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"△49.38","通期":"△23.24"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和７年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 令和６年５月 14 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":1498,"営業利益":204,"経常利益":201,"四半期純損益":191,"１株当たり四半期純損益":"35.72","単位":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":2713,"営業利益":187,"経常利益":187,"当期純損益":160,"１株当たり当期純損益":"26.14","単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 新製品『ユーグレナ バイタル EX』の売上高が小さく、レギュラー製品の売上増も想定を下回った。第２四半期に強化する製品とレギュラー製品の予想数量も想定を下回る見込み。一方、販売費及び一般管理費は前事業年度比で約１割近く削減でき、固定費削減が想定の５％程度を上回った。確定給付企業年金制度の廃止・確定拠出年金制度への移行に伴う特別損失と、事務所移転費用等の増加も見込まれる。
- 特別損失の内容と金額: 確定給付企業年金制度の廃止・確定拠出年金制度への移行に伴う特別損失約320百万円。事務所移転に伴う費用を含め、第１四半期会計期間の特別損失合計は約350百万円となる見通し。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和７年３月期 第２四半期業績予想数値の修正」「令和７年３月期 通期業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和７年３月期 第２四半期業績予想数値の修正」「令和７年３月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計では売上高と四半期純損益を修正し、通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純損益を修正している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第２四半期累計の売上高は「△100」、四半期純損益は「△340」。通期の売上高は「85」、営業利益・経常利益は各「80」、当期純損益は「△260」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の「増減率（％）」は、売上高「3.1」、営業利益「40.0」、経常利益「40.0」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の営業利益・経常利益の「増減率（％）」は各「40.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第２四半期累計の売上高の「増減率（％）」は「△6.7」、通期は「3.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「第２四半期累計の今回発表予想は「△240」、前期実績は「191」。通期の今回発表予想は「△90」、前期実績は「160」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益予想 120 百万円、経常利益予想 120 百万円については当初予想を据え置きます。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期会計期間に特別損失を約320 百万円計上する予定」「特別損失の額は合計約 350 百万円になる見通し」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「退職給付制度の変更による特別損失」「事務所移転にともなう費用」「特別損失の額は合計約 350 百万円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「健康食品「ユーグレナ バイタル EX」、浸透美活液、レギュラー製品。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新製品である健康食品『ユーグレナ バイタル EX』の売上高は小さく」「レギュラー製品の売上増が想定を下回って」「固定費の削減が想定よりも進んで」「特別損失を約320百万円」「事務所移転にともなう費用」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失を約320 百万円計上する予定」「特別損失の額は合計約 350 百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「予想数量も、想定を下回りそうな状況」「固定費の削減」「確定給付企業年金制度を廃止し、確定拠出年金制度に移行」「事務所移転」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期会計期間に特別損失を約320 百万円」「第２四半期累計期間」「下半期」「固定費の削減が想定（５％程度）よりも進んで」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「新製品の多い下半期の売上が期待できる状況」「営業利益が出やすい構造になってきております」「第１四半期会計期間に特別損失を約320 百万円計上する予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「通期の営業利益・経常利益は各200百万円から280百万円へ増加する一方、当期純損益は170百万円から△90百万円へ修正。特別損失合計は約350百万円。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には製品売上、費用削減、年金制度変更、事務所移転が記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「固定費の削減」や特別損失の説明はあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「令和６年10月１日より、現行の確定給付企業年金制度を廃止し、確定拠出年金制度に移行致します」「事務所移転にともなう費用」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「令和６年７月 22 日」、対象期間「令和６年４月１日～令和６年９月30日」「令和６年４月１日～令和７年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和７年３月期通期予想につきましては、売上高予想を2,715百万円から2,800百万円に引き上げ、営業利益予想200百万円を280百万円に、経常利益予想200百万円を280百万円に修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象は売上高、営業利益、経常利益、純損益、１株当たり純損益であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「減収となりそうな状況」「下半期の売上が期待できる状況」「計上する予定」「合計約350百万円になる見通し」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
