# アイビー化粧品（4918） 事務所移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20240509586304
種別: 開示
開示日: 2024-05-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

営業部の京都・大阪・関西直轄の3事務所を、大阪府茨木市の新事務所1か所に集約・移転することを決定しました。移転は2024年7月中旬を予定しています。

## 会社が挙げた理由

今後の更なる業容の拡大と経営効率の向上を図るため、3営業部事務所を一か所に集約するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 事務所移転
- 決定機関: 取締役会（書面決議）
- 決定日: 令和6年5月9日
- 実施日: 令和6年7月中旬（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 営業部 京都、営業部 大阪、営業部直轄 関西の3営業部事務所を一か所に集約
- 業績への影響: 令和7年3月期業績に与える影響は軽微。令和7年3月期において移転費用等が発生する見込み
- 理由: 今後の更なる業容の拡大と経営効率の向上を図るため、3営業部事務所を一か所に集約するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 令和6年7月中旬に移転予定。令和7年3月期に移転費用等が発生する見込み

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「3営業部事務所を一ケ所に集約致します。」、「本件が令和7年3月期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が令和7年3月期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「移転営業部　営業部 京都、営業部 大阪、営業部直轄 関西」、「新事務所の所在地」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件が令和7年3月期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3営業部事務所を一ケ所に集約」、「移転予定日　令和6年7月中旬（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3営業部事務所」、「令和6年7月中旬（予定）」、「令和7年3月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催（書面決議）の取締役会において、事務所を移転することを決議致しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「大阪府茨木市駅前三丁目2番2号 晃永ビル6階」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「新事務所の所在地　大阪府茨木市駅前三丁目2番2号 晃永ビル6階」、「移転予定日　令和6年7月中旬（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件が令和7年3月期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「事務所を移転することを決議致しました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、事務所を移転することを決議致しました」、「移転予定日　令和6年7月中旬（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和6年7月中旬（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催（書面決議）の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移転することを決議致しました」、「令和6年7月中旬（予定）」、「移転費用等が発生する見込み」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「営業部 京都、営業部 大阪、営業部直轄 関西」、「3営業部事務所を一ケ所に集約」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「新事務所の所在地　大阪府茨木市駅前三丁目2番2号 晃永ビル6階」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「移転予定日　令和6年7月中旬（予定）」、「令和7年3月期において移転費用等が発生する見込み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「移転費用等が発生する見込み」とあるが、金額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおりお知らせ致します。」以下に移転内容と理由を記載している。」）
