# アイビー化粧品（4918） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20240417572067
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-23
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

令和6年3月期の通期個別業績予想を下方修正し、売上高を3,100百万円から2,713百万円、営業利益を330百万円から187百万円、当期純利益を300百万円から160百万円とした。

## 会社が挙げた理由

下半期以降、想定した需要回復が進まず、「ホワイトパワーセラム」や「レッドパワーセラム」、レギュラー製品の出荷が低調となったため。利益面では、売上低迷に伴う棚卸資産の評価額見積の変更と資材原料価格の上昇により売上原価率が上昇したことが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":2713,"change":-387,"change_rate":-12.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":187,"change":-143,"change_rate":-43.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":188,"change":-132,"change_rate":-41.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":160,"change":-140,"change_rate":-46.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.13,"revised_forecast":26.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和6年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和6年2月8日
- 前期実績: 売上高2,942百万円、営業利益△18百万円、経常利益△21百万円、当期純利益△384百万円、1株当たり当期純利益△85.19円
- 修正の理由: 下半期以降、想定した需要回復が進まず、「ホワイトパワーセラム」「レッドパワーセラム」およびレギュラー製品の出荷が低調となった。利益面では、棚卸資産の評価額見積の変更および資材原料価格の上昇により売上原価率が上昇した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和６年２月８日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和6年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,100百万円から2,713百万円、営業利益は330百万円から187百万円、経常利益は320百万円から188百万円、当期純利益は300百万円から160百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%)」で売上高△12.4、営業利益△43.3、経常利益△41.3、当期純利益△46.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△12.4％に対し、営業利益は△43.3％、経常利益は△41.3％、当期純利益は△46.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「令和6年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率(%)」は△46.7」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は△12.4」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△18百万円、経常利益△21百万円、当期純利益△384百万円に対し、今回修正予想は営業利益187百万円、経常利益188百万円、当期純利益160百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益予想を330百万円から187百万円に、経常利益予想を320百万円から188百万円に、当期純利益予想を300百万円から160百万円に修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「棚卸資産の評価額見積の変更および資材原料価格の上昇により売上原価率が約29.5％になる」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第４四半期における強化製品『ホワイト パワーセラム』の不振、レギュラー製品の不振が業績修正の主要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レッドパワー セラム」および「ホワイトパワーセラム」、「アイビーアトラクティ」シリーズ」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「思っていたような需要回復には向かわず」「ホワイトパワーセラム」「レギュラー製品」も不振、「棚卸資産の評価額見積の変更および資材原料価格の上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「レッドパワー セラム」は目標30,000セットに対し16,473セット、「売上総利益が前事業年度比で約198百万円少なくなる」「経費については…約404百万円削減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要回復には向かわず」「資材原料価格の上昇」に加え、「棚卸資産の評価額見積の変更」「年間を通じて節減に努めてまいりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和５年６月に発売」「下半期に入ってから」「第４四半期」「目標30,000セットに対し、16,473セット」「売上原価率が約29.5％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下半期に入ってから思っていたような需要回復には向かわず」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高低迷と売上原価率の上昇により、売上総利益が…約198百万円少なくなる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「製品群」「売上原価率」「経費」について説明されており、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費については、年間を通じて節減に努めてまいりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は需要、製品出荷、売上原価率、経費について説明されており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和6年4月23日」、対象期間「令和5年4月1日～令和6年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和６年３月期通期売上高予想を3,100百万円から2,713百万円に修正」「通期の営業利益予想を330百万円から187百万円に…修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
