# アイビー化粧品（4918） 「ＮＦ－κＢ／ＪＡＫデュアル阻害剤」の特許査定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20240228544352
種別: その他開示
開示日: 2024-02-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

オトギリソウの抽出物を有効成分とする「ＮＦ－κＢ／ＪＡＫデュアル阻害剤」について、特許査定を受けた。今後、所定の手続きを経て特許権の登録を行う予定である。

## 会社が挙げた理由

当発明を応用した化粧品の保湿成分で他社との差別化を図ること、医薬品領域への応用や医薬品会社等へのライセンス契約を通じて社会利用を推進することを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＮＦ－κＢ／ＪＡＫデュアル阻害剤、当発明を応用した化粧品の有用保湿成分
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 特許出願人。自社製品への応用を予定し、医薬品会社等へのライセンス契約を検討している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 化粧品、医薬品、皮膚疾患、自己免疫疾患、動脈硬化、心筋梗塞、肝炎、がん、糖尿病、アトピー性皮膚炎、骨髄線維症、悪性リンパ腫、膵癌、乾癬、円形脱毛症等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願番号：特願２０２３－０００９２９。特許査定を受領したが、特許登録番号および有効期限は未開示。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、当期業績への影響はない。今後、業績に影響を及ぼす事象が判明した場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「特許査定を受領いたしました」「今後、所定の手続きを経て、特許権を設定登録することになります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許査定を受領いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、所定の手続きを経て、特許権を設定登録することになります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度…特許査定を受領いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許査定を受領いたしました」「他社差別性を発揮するものであると考えております」「応用が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「医薬品会社等へのライセンス契約など」と記載されるのみ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「医薬品会社等へのライセンス契約などの形で…推進していく所存」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特願２０２３－０００９２９」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・効果に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許出願番号…特願２０２３－０００９２９」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「オトギリソウ…抽出物を有効成分とする…阻害剤」「自社製品への応用」「ライセンス契約」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自社製品への応用」「医薬品会社等へのライセンス契約などの形で…社会利用を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「『ＮＦ－κＢ／ＪＡＫデュアル阻害剤』の特許査定に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ＮＦ－κＢ／ＪＡＫデュアル阻害剤』の発明」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「特許出願人 株式会社アイビー化粧品」「自社製品への応用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビー化粧品…特許査定を受領」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「学術的な面でも高い価値を生みだしたものと考えられます」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社差別性を発揮するものであると考えております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「発明の名称…ＮＦ－κＢ／ＪＡＫデュアル阻害剤」「特許出願番号…特願２０２３－０００９２９」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4918 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「学術的な面でも高い価値」「応用が期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、所定の手続きを経て、特許権を設定登録」「今後、当社の業績に影響を及ぼす事象が判明した場合には、速やかにお知らせ」」）
