# アイビー化粧品（4918） 令和６年３月期　第２四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20231108582502
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.9％増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が赤字から黒字に転換した。通期の業績予想と年間配当予想は従来のまま据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

化粧品需要の回復、新製品「アイビーアトラクティ」などの受注好調、経費節減による販売費及び一般管理費の235百万円削減が寄与した。一方、原価率の高い製品構成比の上昇や資材原料の値上がりにより売上原価率は2.1ポイント上昇した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和５年４月１日〜令和５年９月30日
- 売上高: {"value":1498,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 35.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.4,"前期末":51.2}
- 総資産: {"value":3881,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2273,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":118330,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":30676,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-156142,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":240541,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 自己資本比率50％を復配の目安とし、内部留保を優先して自己資本の回復に努める方針。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22170,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。直近事業年度のA種優先株式配当の見送りが重要事象等に該当するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 5164000
- 期末自己株式数: 130517
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の5類移行や脱マスクの進展による需要回復、新製品の受注好調、レッドパワーセラムの出荷数量減少、原価率上昇、販売費及び一般管理費の235百万円減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は1,498百万円、通期予想は3,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は204百万円、通期営業利益予想は330百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.9％増。営業利益は前年同期の営業損失62百万円から204百万円、経常利益は経常損失64百万円から201百万円、四半期純利益は純損失59百万円から191百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,414百万円から1,498百万円、営業損益は営業損失62,608千円から営業利益204,611千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益204,611千円、経常利益201,800千円、四半期純利益191,480千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計営業利益は204,611千円、通期営業利益予想は330百万円。前年通期は営業損失18百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「今期の年間配当予想は合計0.00円。「Ａ種優先株式、普通株式とも配当を見送っております」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「当社が復配の目安としていた自己資本比率50％を超え」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益を記載しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、化粧品製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高は1,414,475千円、営業損失は62,608千円。当期の売上高は1,498,344千円、営業利益は204,611千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末58.4％、前事業年度末51.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は118,330千円（前年同四半期累計期間は157,929千円の使用）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売費及び一般管理費は前年同期比235百万円減少。「原価管理、損益状況につきましても、在庫削減、原価管理の徹底、経費節減に継続して取り組んでおります」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「原価率は2.1ポイント上昇、販管費は235百万円減少、売上総利益は前年同期比31百万円増、レッドパワーセラム出荷数量は14,766セット（前年17,297セット）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「脱マスク」の進展による需要回復を説明する一方、「Good-byeコロナ禍運動」、新製品販売、経費節減にも言及している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年間を通じては好調に推移すると考えております」「通期については…見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は令和5年4月1日から令和5年9月30日。売上高1,498,344千円、営業利益204,611千円、販管費235百万円減少などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資材原料の値上がりが徐々に波及」「７月から９月まで続いた猛暑の影響」「一部の販売会社の特定製品を除いては、適正在庫に収れん」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「Ａ種優先株式に対する配当の見送り」という重要事象又は状況が存在。「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社が想定していた予算（上代金額292百万円）の２倍を超える注文が入りました」。受注高・受注残高の金額としての記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「レッドパワーセラム」について、当期出荷数量14,766セット、前年同期17,297セット。」）
