# アイビー化粧品（4918） 「Colloids and Surfaces A」誌への論文掲載についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20230809539120
種別: その他開示
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

慶應義塾大学との共同研究で開発したセラミド由来のナノカプセルに関する論文が、査読付き国際科学雑誌「Colloids and Surfaces A」に掲載された。

## 会社が挙げた理由

当該研究成果が同誌の査読を通過し、掲載に至ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セラミドを用いたナノカプセル
- 相手先: 慶應義塾大学
- 相手先の概要: 大学。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同研究関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和5年8月9日発表時点で論文掲載済み
- 適用分野: 化粧品・医薬品分野、DDS（ドラッグデリバリーシステム）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では当期業績への影響はない。今後、業績に影響を及ぼす事象が判明した場合は速やかに知らせる。
- 出典: Colloids and Surfaces A

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「論文「Preparation of a robust and degradable nanocapsule by polymer deposition over the liposome for loading and release of cargos」が掲載に至りました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「慶應義塾大学と共同で…開発研究を行い」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和 5 年 8 月 9 日／論文が…掲載されました」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「これまでに複数の学会にて成果を報告してまいりました。今回、当該研究成果について…論文…が掲載に至りました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「論文…が掲載に至りました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「掲載に至りました／応用が期待できるものです／影響を及ぼす事象が判明した場合には」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「慶應義塾大学と共同で」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「慶應義塾大学との共同研究」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「慶應義塾大学と共同で」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「慶應義塾大学と共同で」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「慶應義塾大学との共同研究」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「令和 5 年 8 月 9 日」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国際科学雑誌「Colloids and Surfaces A」／慶應義塾大学」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「セラミドを用いたナノカプセルの開発研究／論文…が掲載に至りました」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「化粧品・医薬品分野において…応用が期待できるものです」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございません」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「査読を経て、その成果が認められた結果、論文…が掲載に至りました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「今回、当該研究成果について…論文…が掲載に至りました」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「セラミドを用いたナノカプセルの開発研究」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「慶應義塾大学との共同研究による論文」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アイビー化粧品…論文が…掲載されました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「国際科学雑誌「Colloids and Surfaces A」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Colloids and Surfaces A」／“Preparation of a robust and degradable nanocapsule by polymer deposition over the liposome for loading and release of cargos”」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社アイビー化粧品／コード番号 4918 東証スタンダード／問合せ先／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「その成果が認められた結果／多機能性を有する優れた担体への応用が期待できるものです」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現時点では、当期業績への影響はございませんが／今後、当社の業績に影響を及ぼす事象が判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」）
