# アイビー化粧品（4918） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20230728529155
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

令和6年3月期の個別業績予想について、第2四半期累計と通期の売上高・利益を上方修正した。売上高の増額率は3.3～3.9％、利益の増額率は26.9～36.4％となっている。

## 会社が挙げた理由

新製品「アイビーアトラクティ」の注文が想定を大幅に上回ったこと、感染症分類の変更や営業施策によって化粧品需要が回復していること、在庫削減・原価管理・経費節減を進めていることを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":1540,"通期":3000},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":1600,"通期":3100},"change":{"第2四半期（累計）":60,"通期":100},"change_rate":{"第2四半期（累計）":3.9,"通期":3.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":160,"通期":260},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":210,"通期":330},"change":{"第2四半期（累計）":50,"通期":70},"change_rate":{"第2四半期（累計）":31.3,"通期":26.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":150,"通期":250},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":200,"通期":320},"change":{"第2四半期（累計）":50,"通期":70},"change_rate":{"第2四半期（累計）":33.3,"通期":28},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":140,"通期":220},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":190,"通期":300},"change":{"第2四半期（累計）":50,"通期":80},"change_rate":{"第2四半期（累計）":35.7,"通期":36.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":25.22,"通期":38.33},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":34.2,"通期":52.77},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和6年3月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 令和５年５月11日
- 前期実績: {"第2四半期実績":{"売上高":1414,"営業利益":-62,"経常利益":-64,"四半期純利益":-59,"1株当たり四半期純利益":-15.3},"通期実績":{"売上高":2942,"営業利益":-18,"経常利益":-21,"当期純利益":-384,"1株当たり当期純利益":-85.19}}
- 修正の理由: 新製品の洗顔シリーズ『アイビーアトラクティ』に想定予算（上代金額292百万円）の2倍を超える注文が入り、需要が回復していることに加え、在庫削減・原価管理の徹底・経費節減を進めているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和５年５月11日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和6年3月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」および「令和6年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減額は売上高60百万円、営業利益・経常利益・四半期純利益各50百万円。通期も売上高100百万円、営業利益・経常利益70百万円、当期純利益80百万円の増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高3.3％、営業利益26.9％、経常利益28.0％、当期純利益36.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高3.9％に対し営業利益31.3％、経常利益33.3％、四半期純利益35.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期当期純利益の「増減率(%)」は36.4。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計3.9％、通期3.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「通期の前期実績は営業利益△18百万円、経常利益△21百万円、当期純利益△384百万円に対し、今回修正予想はそれぞれ330百万円、320百万円、300百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額(B-A)」として第2四半期累計は60、50、50、50、通期は100、70、70、80と、全科目に数値が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「予算（上代金額292百万円）の2倍を超える注文が入ったこと」および「化粧品業界も鋭角的に需要が回復しつつある」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新製品の洗顔シリーズ『アイビーアトラクティ』」「『アーチストセミナー』」「『ホームパーティ』」「化粧品業界」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「2倍を超える注文」「需要が回復」「在庫削減、原価管理の徹底、経費節減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「上代金額292百万円」「売上高が前年同四半期累計期間比で47.8％増」「経費は…138百万円（△23.1％）」「売上総利益は…64百万円増、経費節減によるインパクトは…138百万円増」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「感染症分類が2類から5類に引き下げ」「令和5年5月より『Good-byeコロナ禍』運動を始め」「在庫削減、原価管理の徹底、経費節減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和5年6月に発売」「当第1四半期累計期間」「292百万円の2倍を超える注文」「138百万円（△23.1％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「その追加分は当第2四半期累計期間に出荷する予定」「この経費節減効果は、通期を通じて効果があります」「引き続き増収で推移すると考えており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収および原価コントロールによる売上総利益は…64百万円増」「経費節減によるインパクトは…138百万円増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「海外事業につきましては、当第2四半期会計期間より出荷を予定」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「各種集合研修を実施し…仲間づくりやご愛用者様づくりに力を入れていく」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として「在庫削減、原価管理の徹底、経費節減」などは記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和5年8月7日」、対象期間は「令和5年4月1日～令和5年9月30日」および「令和5年4月1日～令和6年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和５年５月11日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期見通しにつきましても…売上高3,100百万円、営業利益330百万円、経常利益320百万円、当期純利益300百万円に予想を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「業績予想の修正について」と業績数値および修正理由を記載しており、配当予想についての記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「引き続き増収で推移すると考えており」「営業利益として3百万円を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
