# アイビー化粧品（4918） 2023年 モンドセレクション受賞のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20230407543951
種別: その他開示
開示日: 2023-04-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

当社の5製品が2023年モンドセレクションで金賞または最高金賞を受賞した。受賞実績を広告宣伝などに活用できるようになった。

## 会社が挙げた理由

受賞により、当社製品の品質の象徴として広告宣伝などに活用でき、今後の売上高・利益への貢献が期待できるため。ただし、今期業績への影響は算定できないとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レッドパワー セラム、ホワイトパワー セラム、アイビーコスモス II エンリッチ ローション、アイビーコスモス II W エマルション クリーム、アイビーコスモス II ナイトリンクルガード〈夜用クリーム〉
- 相手先: モンドセレクション
- 相手先の概要: 優秀品質の国際評価機関。ヨーロッパのブリュッセルに1961年設立。
- 当社との関係: 当社製品がモンドセレクションの賞を受賞した関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: レッドパワー セラム：30mℓ、22,000円（本体価格20,000円）、ホワイトパワー セラム：30mℓ、11,000円（本体価格10,000円）、アイビーコスモス II エンリッチ ローション：120mℓ、8,250円（本体価格7,500円）、アイビーコスモス II W エマルション クリーム：30g、16,500円（本体価格15,000円）、アイビーコスモス II ナイトリンクルガード〈夜用クリーム〉：15g、7,700円（本体価格7,000円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 化粧品・医薬部外品
- 受賞名・認証名: 2023年モンドセレクション 金賞（4製品）、2023年モンドセレクション 最高金賞（1製品）
- 授与・認証機関: モンドセレクション
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の受賞による今期業績への影響は算定できないが、今後の売上高・利益に貢献してくるものと考えている。
- 出典: モンドセレクション

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「当社製品が下記の賞を受賞しましたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年4月7日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「2023年 モンドセレクション受賞のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「当社製品が下記の賞を受賞しましたことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「広告宣伝などに活用することが可能になるため、当社の今後の売上高・利益に貢献してくるものと考えております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「モンドセレクション」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「2023年モンドセレクションにおきまして、当社製品が下記の賞を受賞」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「優秀品質の国際評価機関としてヨーロッパのブリュッセルに1961年に設立されました。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞製品と授与機関が記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「表示の価格は希望小売価格です。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「モンドセレクションは、優秀品質の国際評価機関としてヨーロッパのブリュッセルに1961年に設立されました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年 モンドセレクション受賞製品／金賞／最高金賞」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「当社の今後の売上高・利益に貢献してくるものと考えております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「今回の受賞による今期業績への影響は算定出来ません」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「2023年モンドセレクション受賞製品」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「2023年 モンドセレクション受賞製品として5製品を列挙」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社製品が下記の賞を受賞しましたことをお知らせいたします。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社製品が下記の賞を受賞」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アイビー化粧品」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「金賞、最高金賞」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「ヨーロッパのブリュッセルに1961年に設立」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「受賞製品と価格の記載のみで、利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「レッドパワー セラム、ホワイトパワー セラム等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名、代表者名、コード番号、問合せ先、記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「当社製品の品質の象徴として広告宣伝などに活用することが可能」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今回の受賞による今期業績への影響は算定出来ません」）
