# アイビー化粧品（4918） 特別損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20230209504517
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

営業部門の再編に伴う営業拠点の原状回復費・引越費用など78百万円と、固定資産の減損損失3百万円を特別損失として計上し、合計82百万円となった。

## 会社が挙げた理由

令和5年4月実施予定の営業部門再編について見積りを行い、営業拠点の原状回復費および引越費用等が発生したため。また、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アイビー化粧品（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 営業拠点（固有名は記載なし）
- 原因: 令和5年4月実施予定の営業部門再編に伴う営業拠点の原状回復費および引越費用等の見積り、ならびに「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損損失の計上
- 業績への影響額: 82百万円（特別損失。本文記載の内訳は原状回復費・引越費用等78百万円、減損損失3百万円）
- 計上する会計期間: 令和5年3月期第3四半期会計期間（第3四半期累計期間において計上）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 営業部門再編を令和5年4月に実施予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「当第３四半期会計期間に計上する特別損失の合計額は82百万円となります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「営業拠点の原状回復費および引越費用等の費用として78百万円を特別損失として計上」「減損損失３百万円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失につきましては、本日公表の『令和５年３月期 第３四半期決算短信[日本基準]（非連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には特別損失82百万円の記載はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「営業部門再編」「営業拠点の原状回復費および引越費用等」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「78百万円を特別損失として計上いたしました」「減損損失３百万円を計上いたしました」「合計額は82百万円となります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和5年3月期第3四半期会計期間」「令和5年3月期第3四半期累計期間」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「78百万円」「減損損失３百万円」「合計額は82百万円」「令和5年3月期第3四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「合計額は82百万円となります。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「令和５年４月実施予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「令和５年１月６日に開示しました『営業部門再編および特別損失発生に関するお知らせ』の内容についての見積りを行い」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「内容についての見積りを行い」「78百万円を特別損失として計上いたしました」「令和５年４月実施予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「営業部門再編」「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、令和5年3月期第3四半期累計期間において」「当社は…計上いたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業部門再編」「固定資産の減損に係る会計基準に基づき」」）
