# アイビー化粧品（4918） 令和５年３月期　第３四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20230209504505
種別: 決算
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

第3四半期累計は、販売会社向けの販売不振などで売上高が前年同期比25.4％減となり、営業・経常・純損失が拡大した。通期業績予想を下方修正し、当期の配当は普通株式・A種優先株式とも見送る予定とした。

## 会社が挙げた理由

販売会社への販売不振や前期のような大型新製品がなかったことにより減収となった。売上減少による売上総利益の減少が赤字拡大に影響し、営業拠点再編に伴う特別損失82,383千円も純損失を押し下げた。また、第4四半期の新製品・強化製品の受注見通しが厳しいため、通期業績予想を下方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和４年４月１日〜令和４年12月31日
- 売上高: {"value":1689,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 営業利益: {"value":-412,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-414,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-418,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △90.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.7,"前期末":51.9}
- 総資産: {"value":3610,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1947,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"営業利益":{"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"営業利益":{"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"change":"下方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 復配の目安として自己資本比率50.0％
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":3835,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":3835,"unit":"千円"},{"項目":"事業再編損","value":78548,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。A種優先株式に対する配当見送りという重要事象等があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,104,000株
- 期末自己株式数: 230,882株
- 業績の増減要因: 販売会社への販売不振や前期のような大型新製品がなかったことにより減収。売上減少による売上総利益の減少で営業・経常赤字が拡大し、営業拠点再編に伴う事業再編損78,548千円と減損損失3,835千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は1,689百万円、通期予想は3,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は412百万円、通期予想の営業損失は100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比25.4％減、営業損失は141,571千円から412,277千円、四半期純損失は143,104千円から418,826千円に拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,266百万円から1,689百万円、営業損失は141百万円から412百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失412百万円、経常損失414百万円、四半期純損失418百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「令和5年3月期通期予想は営業損益△100百万円、令和4年3月期通期実績は83百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「「Ａ種優先株式、普通株式とも配当を見送っております」「当期においての復配を見送る予定」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「復配の目安としては、自己資本比率50.0％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として減損損失3,835千円、事業再編損78,548千円、合計82,383千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第３四半期会計期間に減損損失３百万円を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高1,689,891千円、営業損失412,277千円。前年同期は売上高2,266,403千円、営業損失141,571千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は53.7％、前事業年度末は51.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当会計期間の販売会社への販売不振が影響し、前年同累計四半期比で減収」「前期のような大型新製品がなかった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上原価率は2.1ポイント減少、売上総利益は23.2％減少、売上高は25.4％減少と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「供給制約に起因する物価上昇の継続、国際情勢や金融市場の変動」および「販売促進」「オンラインツールを駆使」「経費節減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は令和4年4月1日から令和4年12月31日で、売上高1,689百万円、前年同四半期比25.4％減と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の流行はリスク要因としてある」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「Ａ種優先株式に対する配当の見送り」という重要事象等が存在する一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アイビーメイツ増客数は前年同累計四半期比で約19％増」「営業所増設数は前年同累計四半期と同等の水準」。」）
