# アイビー化粧品（4918） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20230131597089
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

令和5年3月期の通期個別業績予想を、売上高3,450百万円から3,100百万円へ、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも黒字予想から赤字予想へ引き下げた。期末配当予想も10.00円から0.00円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の研修動員数や販売員の増員増設数が想定ほど回復せず、売上高が低調に推移したため。加えて、第3四半期累計期間までに営業損失・経常損失を計上し、特別損失82百万円も計上したため、通期で損失を取り戻すまでには至らない見通しとなった。配当については、当期純損益が損失となる見込みであり、収益力の回復と財務基盤の立て直しを優先するため無配とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3450,"revised_forecast":3100,"change":-350,"change_rate":-10.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":-100,"change":-270,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":-110,"change":-270,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":-150,"change":-270,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.5,"revised_forecast":-37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和5年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和４年11月10日
- 前期実績: 令和4年3月期：売上高3,534百万円、営業利益83百万円、経常利益81百万円、当期純利益40百万円、1株当たり当期純利益2.33円
- 修正の理由: 第3四半期の研修動員数が想定ほど回復せず、販売員の増員増設数も少なく、売上高が低調に推移した。第3四半期累計期間までに営業損失・経常損失を計上し、特別損失82百万円も計上したため、通期で損失を取り戻すまでには至らない見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失82百万円。損失の種類・内訳はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 期末配当を10.00円から0.00円へ、年間配当を10.00円から0.00円へ修正し、普通配当およびA種優先配当を無配とする方針。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和４年11月10日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和5年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,450百万円から3,100百万円、営業利益は170百万円の利益から100百万円の損失、経常利益は160百万円の利益から110百万円の損失、当期純利益は120百万円の利益から150百万円の損失に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%) △10.1」および「利益から…損失に」修正、「今回修正予想…期末0.00、合計0.00」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「△10.1」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「通期個別業績予想数値の修正」および「非連結」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の「増減率(%)」はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率(%) △10.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△150」、前期実績は「40」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高3,450→3,100、営業利益170→△100、経常利益160→△110、当期純利益120→△150」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期会計期間に特別損失を82百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「研修動員数は思ったほど回復せず、低調な状況」「販売員の増員増設数も少なく推移」「売上高も、引き続き低調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「各種研修」「販売員の増員増設数」「新製品も多い」にとどまる。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第８波が急速に広がりました」「研修動員数は思ったほど回復せず」「販売員の増員増設数も少なく」「売上高も、引き続き低調」「特別損失を82百万円を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別損失…82百万円」とある一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「第８波が急速に広がりました」「各種研修等の開催を推進すべく活動」「販売員の増員増設数も少なく推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間」「売上高は前年同四半期累計期間比25.4％減」「営業損失412,277千円」「特別損失を82百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「売上高も、引き続き低調に推移」「当第３四半期会計期間に特別損失を82百万円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高も、引き続き低調に推移」「当期純損益につきましても特別損失を計上したこともあり」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和5年2月9日」、対象期間は「令和4年4月1日～令和5年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和5年3月期通期個別業績予想数値の修正」および「通期見通しについては」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想は期末・合計「10.00」、今回修正予想は期末・合計「0.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「ある程度は挽回できる見通しであります」「損失となる見込みです」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
