# アイビー化粧品（4918） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20221107557786
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

令和5年3月期第2四半期累計の個別業績予想を再修正した。売上高は小幅に増額し、営業損益・経常損益・四半期純損益は赤字幅を縮小した一方、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

実際の決算作業を行う中で前回予想との差異が生じたため。売上高が前回予想を約28百万円上回り、9月度の売上原価率が想定より約2ポイント低下し、退職給付引当金・賞与引当金・貸倒引当金などの見積費用も前回予想より低くなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1386,"revised_forecast":1414,"change":28,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-150,"revised_forecast":-62,"change":88,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-155,"revised_forecast":-64,"change":91,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-150,"revised_forecast":-59,"change":91,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-33.94,"revised_forecast":-15.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和5年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 令和4年10月4日
- 前期実績: 売上高 1,946百万円、営業利益 272百万円、経常利益 271百万円、四半期純利益 197百万円、1株当たり四半期純利益 43.68円（令和4年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 実際の決算作業を行う中で差異が生じた。売上高は想定より約28百万円多く、9月度の売上原価率は想定より約2ポイント低下し、退職給付引当金・賞与引当金・貸倒引当金等の見積費用も前回予想より低くなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和4年4月1日～令和4年9月30日」および「実際の決算作業を行う中で差異が生じましたので、改めて業績予想の修正を行います。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和5年3月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」および「通期予想につきましては…現時点で変更はありません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,386百万円から1,414百万円、営業損益は△150百万円から△62百万円、経常損益は△155百万円から△64百万円、当期純損益は△150百万円から△59百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減額は88百万円、経常利益と当期純利益の増減額は各91百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率(%) 2.0 ― ― ―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「令和5年3月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△62百万円、経常利益△64百万円、四半期純利益△59百万円。前期第2四半期実績は営業利益272百万円、経常利益271百万円、四半期純利益197百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期予想につきましては…現時点で変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「主に見積費用（退職給付引当金、賞与引当金、貸倒引当金等）の金額が前回発表予想時より低くなりました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「9月度の売上原価率が…２ポイントほど低くなりました」「見積費用…の金額が…より低くなりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「売上高について」「原価について」「経費についても、主に見積費用（退職給付引当金、賞与引当金、貸倒引当金等）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由として「（１）売上高」「（２）原価」「（３）経費」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「約28百万円売上高を上方に修正」「売上原価率…２ポイントほど低くなりました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約28百万円」「9月度の売上原価率」「２ポイントほど」「見積費用…の金額」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高について」「原価について」「経費についても」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和4年11月9日」、対象期間「令和4年4月1日～令和4年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「令和４年10月４日に公表した業績予想」および「令和４年10月４日に開示しました『業績予想の修正に関するお知らせ』」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期予想につきましては…現時点で変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想(B)」として数値を提示し、「今後の経営成績の推移を確認したく、現時点で変更はありません」と記載している。」）
