# アイビー化粧品（4918） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20220929538050
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

令和5年3月期の第2四半期累計および通期の個別業績予想を下方修正した。第2四半期累計は営業・経常・四半期純利益が黒字予想から赤字予想に転じ、通期も売上高と各利益を引き下げている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症第7波により研修開催が延期され、主力製品の受注活動や営業活動が十分にできなかったこと、新しい販売員の増設が低調でレギュラー製品も苦戦したことが売上減少の主因。加えて、原油などの資源価格高騰と円安による原料・資材価格の上昇、創立45周年式典や会議開催による経費増加、退職給付費用への影響も挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1750,"通期":3700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1386,"通期":3450},"change":{"第２四半期累計":-364,"通期":-250},"change_rate":{"第２四半期累計":-20.8,"通期":-6.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":46,"通期":275},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-150,"通期":170},"change":{"第２四半期累計":-196,"通期":-105},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":-38.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":33,"通期":250},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-155,"通期":160},"change":{"第２四半期累計":-188,"通期":-90},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":-36},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":20,"通期":200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-150,"通期":120},"change":{"第２四半期累計":-170,"通期":-80},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":-40},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1.02,"通期":34.93},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-33.94,"通期":18.5},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和5年3月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 令和４年８月５日
- 前期実績: 第２四半期実績：売上高1,946百万円、営業利益272百万円、経常利益271百万円、四半期純利益197百万円、1株当たり四半期純利益43.68円銭。通期実績：売上高3,534百万円、営業利益83百万円、経常利益81百万円、当期純利益40百万円、1株当たり当期純利益2.33円銭。
- 修正の理由: 第7波による研修開催の延期等で営業活動が十分にできず、主力製品とレギュラー製品の受注が苦戦した。原油等の資源価格高騰と円安で原料・資材価格も上昇したほか、式典・会議開催による経費増加や退職給付費用への影響も見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表の見出しが「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」となっており、本文も「業績予想を下記の通り修正」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和5年3月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」と「令和5年3月期通期個別業績予想数値の修正」を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の前回予想と今回修正予想を示している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の営業利益は46百万円から△150百万円、四半期純利益は20百万円から△150百万円。通期の当期純利益は200百万円から120百万円、増減率△40.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高△6.8％、営業利益△38.2％、経常利益△36.0％、当期純利益△40.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」「通期個別業績予想数値の修正」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期当期純利益の増減率は「△40.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は「△20.8」、通期は「△6.8」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で全ての主要業績項目について前回発表予想と今回修正予想を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「経費においては…経費が増加した科目もあります」「退職給付費用については…」と記載しているが、減損損失・特別損失・引当金の計上額は記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「研修開催を延期等をせざるをえない状況が続き、営業活動を十分に行うことが出来ませんでした」「レギュラー製品の受注活動も大苦戦致しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「浸透美活液『レッドパワー セラム』」「新製品の育毛剤『ステムシグナル』」「レギュラー製品」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「第7波による研修延期、販売員増設の低調、レッドパワー セラムとレギュラー製品の苦戦、原油等の資源価格高騰・円安、式典・会議開催による経費増加を記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受注は、約17千セット（目標30千セット）」「上代金額…で約1,813百万円」と記載しているが、要因別の利益影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルス感染症の第7波」「原油を始めとする資源価額の高騰と…円安」を挙げ、会社側の要因として「創立45周年式典開催や各種会議開催」「経費節減効果」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和4年5月」「令和4年7月初旬」「令和4年7月中旬から9月」「約17千セット（目標30千セット）」「約1,813百万円」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第7波が終息に向かいつつある」「原料・資材価額が上昇」とする一方、「創立45周年式典開催や各種会議開催等により経費が増加」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業活動を十分に行うことが出来ませんでした」「製造原価率は少し高めに推移」「経費節減効果」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想は「個別業績予想」とされており、修正理由にも合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「さらに踏み込んで経費削減に努める方針」と記載しているが、上振れ分を投資・費用に充てるとの説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由と通期見通しには、製品受注、原価、経費削減等の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「令和4年4月1日～令和4年9月30日」、開示日は「令和4年10月4日」で、通期は令和5年3月31日までとしている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期見通しにつきましては…売上高予想について…3,700百万円を3,450百万円に修正」「営業損益は…275百万円を170百万円に…修正」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益の修正を記載しているが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上高については回復に向かうと考えております」「影響すると見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
