# アイビー化粧品（4918） DENBA株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20220913531882
種別: 業務提携
開示日: 2022-09-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

アイビー化粧品はDENBA株式会社と業務提携を決議し、育毛剤「薬用スカルプケア ステムシグナル」の中国・香港・台湾でのマーケティングと販売をDENBAのネットワークを活用して進める。

## 会社が挙げた理由

当社の研究開発・生産能力などの経営資源を最大化するため。DENBAが中国等でのネットワークと商社機能を持ち、当社が直接進めるよりも同社に委ねる方が、多くの小売販売店への拡販に適していると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: DENBA株式会社
- 提携先の事業内容: DENBA+製造・販売、DENBA Shop 店舗運営など
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 140,250 千円
- 提携先の売上高: 283 百万円（令和４年１月期）
- 提携先の営業利益: 12 百万円（令和４年１月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: DENBA の持っている中華人民共和国（香港を含む）および台湾でのネットワークを生かし、日本国内以外での「育毛剤」の販売展開を行ってまいります。、上記育毛剤技術を応用した製品の中華人民共和国（香港を含む）および台湾での、マーケティングおよび販売を、DENBA に委ねることにより、そのネットワークを使い、多くの小売販売店への拡販を図ることが可能です。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 日本国内以外の中国等のマーケットで新たに約 10 万人の顧客を獲得することにより、令和 10 年度までに年間約 100 万本（約 2,000 百万円規模の売上高※）出荷となるビジネス創出を目指します。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 令和４年9月13日
- 契約締結日: 令和４年10月以降（予定）
- 提携開始日: 令和５年４月以降（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 目標どおりに計画が推移した場合には、令和10年度までに年間売上高で約2,000百万円の上乗せ、営業利益で約1,400百万円の上乗せとなる可能性がある。令和５年３月期の業績への影響は軽微となる見通し。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「DENBA 株式会社との業務提携に関するお知らせ／当社は、本日、DENBA 株式会社との間で、業務提携を行うことを取締役会決議いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「２. 本業務提携の内容／DENBAより業務提携に関する申し入れを受けました。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「DENBA 株式会社との業務提携に関するお知らせ」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本業務提携の内容および日程に、出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「当社が開発、製造している育毛剤『薬用スカルプケア ステムシグナル』については、令和４年６月に発売を行ないました。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「上記育毛剤技術を応用した製品の中華人民共和国（香港を含む）および台湾での、マーケティングおよび販売を、DENBA に委ねることにより、そのネットワークを使い、多くの小売販売店への拡販を図ることが可能です。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「日本国内以外での「育毛剤」の販売展開を行ってまいります。／多くの小売販売店への拡販を図ることが可能です。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「DENBA より業務提携に関する申し入れを受けました。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「３. 本業務提携先の内容／（９）当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態／売上高（百万円）、営業利益（百万円）」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。／人的関係　該当事項はありません。／取引関係　該当事項はありません。／関連当事者　該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「所在地　東京都千代田区神田錦町 3-15-6 名鉄不動産竹橋ビル／中華人民共和国（香港を含む）および台湾での、マーケティングおよび販売」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「新たに約 10 万人の顧客を獲得することにより、令和 10 年度までに年間約 100 万本（約 2,000 百万円規模の売上高※）出荷となるビジネス創出を目指します。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「２. 本業務提携の内容／新たに約 10 万人の顧客を獲得することにより、令和 10 年度までに年間約 100 万本（約 2,000 百万円規模の売上高※）出荷」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「（１）取締役会決議日　令和４年 9 月 13 日／（２）契約締結予定日　令和４年 10 月以降／（３）業務開始予定日　令和５年 ４月以降」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「令和 10 年度までに年間売上高で約 2,000 百万円の上乗せ、営業利益で約 1,400 百万円の上乗せとなる可能性があり／令和５年３月期の業績への影響は軽微となる見通しです。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「来期以降当社業績に与えるインパクトが大きいと考えております。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「令和 10 年度までに年間売上高で約 2,000 百万円の上乗せ、営業利益で約 1,400 百万円の上乗せ」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はない。」）
