# アイビー化粧品（4918） 破骨細胞分化抑制剤の特許査定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20220727505471
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

「破骨細胞分化抑制剤」の発明について特許査定を受領した。今後、所定の手続きを経て特許権の設定登録を行う予定である。

## 会社が挙げた理由

骨粗鬆症や関節リウマチなどの骨代謝疾患の予防や治療に有用な破骨細胞分化抑制剤を提供できる点で、産業上の利用可能性が期待されるため。また、当該特許技術を活用できる市場は大きいと会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 破骨細胞分化抑制剤の特許査定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 令和4年7月27日（開示日・特許査定受領日）
- 実施日: 特許権の設定登録：今後、所定の手続き後（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 特許出願番号：特願2021-043778
- 業績への影響: 現時点では、当期業績への影響はございません。今後、当社の業績に影響を及ぼす事象が判明した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 理由: 骨粗鬆症や関節リウマチなどの骨代謝疾患の予防や治療に有用な破骨細胞分化抑制剤を提供することができる点において、産業上の利用可能性を有することが期待されるため。当該特許技術を活用できる市場は大きいと説明している。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 令和3年6月29日『Natural Product Communications』誌への論文掲載について；令和4年2月16日『第三者割当による第3回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第4回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付)の発行に関するお知らせ』
- 今後の予定: 所定の手続きを経て特許権が設定登録される予定。特許の活用方法を検討し、業績に影響を及ぼす事象が判明した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「『破骨細胞分化抑制剤』の発明について、特許査定を受領」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「特願 2021-043778」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「特願 2021-043778」、「令和 4 年 7 月 27 日」、「令和 3 年 6 月 29 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「株式会社アイビー化粧品（…）は、この度…特許査定を受領いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「特許出願人として「株式会社アイビー化粧品」のみ記載」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後、所定の手続きを経て、特許権が設定登録されることになります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度『破骨細胞分化抑制剤』の発明について、特許査定を受領いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「令和 3 年 6 月 29 日に開示しました『Natural Product Communications』誌への論文掲載について」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「破骨細胞分化抑制剤の特許査定に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「特許の活用方法を検討しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「特許査定を受領いたしました」／「今後、所定の手続きを経て、特許権が設定登録される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許査定を受領いたしました」／「設定登録されることになります」／「期待されます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「今後、所定の手続きを経て、特許権が設定登録されることになります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「発明の名称 破骨細胞分化抑制剤」／「特許出願番号 特願 2021-043778」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後…特許権が設定登録」／「特許の活用方法を検討しております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「破骨細胞分化抑制剤の特許査定に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「当該特許技術を活用できる市場は大きく」／「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「特許査定を得られたことは、大変有益なことであると考えております」」）
