# アイビー化粧品（4918） 日本薬学会における研究発表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20220401516119
種別: その他開示
開示日: 2022-04-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

JAKの働きを抑える植物抽出物について、細胞内での作用機序と、炎症環境下での破骨細胞分化を抑える効果を明らかにし、日本薬学会で研究発表を行った。

## 会社が挙げた理由

日本薬学会での研究発表を通じて、同定済みの植物抽出物についてより詳細な研究成果を公表した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JAK阻害活性を持つ植物抽出物
- 相手先: 山口大学医学系研究科
- 相手先の概要: 医学系研究科。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同研究
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月25日～28日（研究発表の実施済み）
- 適用分野: アトピー性皮膚炎、関節リウマチ、脱毛症などに関係するJAKの活性化抑制、肌および全身のホメオスタシス制御
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 細胞内での作用機序を明らかにし、炎症環境下での破骨細胞分化に対する抑制効果を確認
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、当期業績への影響はない
- 出典: 第142回日本薬学会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年3月25日～28日に開催された第142回 日本薬学会において研究発表を行った」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「山口大学医学系研究科との共同研究」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月25日～28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでに、JAKの酵素活性抑制作用を有する植物抽出物を複数種同定しており」「2022年1月24日開示」「2022年2月22日開示」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された第142回 日本薬学会において研究発表を行ったことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「抑制効果を示すことを明らかにしました」「効果が期待できるものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「山口大学医学系研究科との共同研究」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「山口大学医学系研究科との共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「山口大学医学系研究科」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「研究発表を行ったことをお知らせ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値効果、金額、件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第142回 日本薬学会」「山口大学医学系研究科」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「抑制効果を示すことを明らかにしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第142回 日本薬学会において研究発表を行った」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「研究発表タイトル」「第142回 日本薬学会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでに…複数種同定しており」「より詳細な研究を進めてまいりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「山口大学医学系研究科との共同研究」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビー化粧品…研究発表を行った」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JAK 阻害活性を持つ植物抽出物の同定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4918 東証 JASDAQ」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「研究結果と「当期業績への影響はございません」の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果が期待できるものです」「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
