# アイビー化粧品（4918） 日本薬理学会における新たな薬理作用発見に関する研究発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20220325510746
種別: その他開示
開示日: 2022-03-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

インドソケイ花（プルメリア花）抽出物について、炎症型M1マクロファージへの分化抑制作用など新たな薬理作用を研究発表した。研究は山口大学医学系研究科との共同研究で行われた。

## 会社が挙げた理由

日本薬理学会で研究成果を発表したため。会社は、現時点で当期業績への影響はないとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インドソケイ花（プルメリア花）抽出物
- 相手先: 山口大学医学系研究科
- 相手先の概要: 医学系研究科。所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 共同研究
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月7日～9日（第95回日本薬理学会で研究発表、実施済み）
- 適用分野: 肌および全身の免疫制御、マクロファージが関与する肌および全身のホメオスタシス制御
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6924532号（PDK1の活性化抑制剤）
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、当期業績への影響はございません
- 出典: 第95回日本薬理学会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年3月7日～9日に開催された第95回日本薬理学会において研究発表を行った」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月7日～9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの研究により」」「新たな薬理作用の発見」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された第95回日本薬理学会において研究発表を行ったことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「明らかにした研究成果」「効果が期待できる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「山口大学医学系研究科との共同研究」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「山口大学医学系研究科との共同研究」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年3月7日～9日」「特許第6924532号」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第6924532号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「M1への分化を抑制する作用を有することを明らかに」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当期業績への影響はございません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たな薬理作用の発見」「これまでの研究により」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「山口大学医学系研究科との共同研究」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究発表の内容で、利用企業・導入件数の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第6924532号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「研究内容、特許、業績影響を事実ベースで記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果が期待できる」「現時点では、当期業績への影響はございません」」）
