# アイビー化粧品（4918） 第三者割当による第３回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第４回新株予約権（行使価額修正型新株予約権転換権付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20220216591289
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-02-16
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

三田証券を割当先として、第3回・第4回の新株予約権計12,200個を発行することを決議した。第3回は行使価額修正型、第4回は当初固定で、取締役会の判断により行使価額修正型へ転換できる設計である。

## 会社が挙げた理由

開発研究所の機能強化、Labo営業部門の創設・運営、A種優先株式の取得、創業50周年に向けた大型製品の研究開発に必要な資金を、機動的かつ資本性の資金として調達するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第３回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第４回新株予約権（行使価額修正型新株予約権転換権付）の発行
- 発行・処分する株式数: {"第３回新株予約権":"1,000,000株","第４回新株予約権":"220,000株","合計":"1,220,000株（新株予約権1個につき100株）"}
- 発行価額・処分価額: {"第３回新株予約権":"1個につき715円","第４回新株予約権":"1個につき165円"}
- 発行価額の総額: 7,513,000円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"1,003,513,000円","差引手取概算額":"971,473,000円"}
- 発行諸費用の概算額: 32,040,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 令和４年３月７日
- 割当予定先: {"名称":"三田証券株式会社","株数":["第３回新株予約権により1,000,000株","第４回新株予約権により220,000株"]}
- 割当予定先の保有方針: 取得した株式は適宜判断の上、比較的短期間で売却を目標とする。ただし、市場への影響を常に留意する方針。
- 希薄化率: 23.90％（議決権ベース24.83％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"5,104,000株","revised_forecast":"6,324,000株（全新株予約権行使時の単純計算）","change":"1,220,000株","change_rate":"23.90％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 令和４年２月15日の終値553円、過去3.06年間の日次株価によるボラティリティ64.33％等を基に、モンテカルロ法で算定。行使価額修正時は直前取引日終値の90％（10％ディスカウント）。第３回の当初行使価額は600円、第４回は1,800円。
- 行使価額: {"第３回新株予約権":"当初600円。直前取引日終値の90％に修正。下限600円。","第４回新株予約権":"当初1,800円。取締役会決議で修正型へ転換後、直前取引日終値の90％に修正。下限600円。"}
- 行使期間: 令和４年３月８日から令和７年３月７日まで
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"12,200個（第３回10,000個、第４回2,200個）","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 第３回は令和４年６月８日以降、第４回は第３回の全数行使又は会社による取得・買入れ後、15取引日前までに通知して、発行価額と同額で全部又は一部を取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: ストームハーバー証券株式会社（財務アドバイザリー）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先による長期保有は見込んでいないため、割当後の状況は記載なし。
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響はありません。
- 行使価額の算定根拠: 第３回は発行決議前取引日の終値553円の約108％である600円。第４回は終値553円の約325％である1,800円。修正時は直前取引日終値の90％。
- 行使期間の補足: 両新株予約権とも令和４年３月８日から令和７年３月７日まで。
- 新株予約権の残高数: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第３回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第４回新株予約権（行使価額修正型新株予約権転換権付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「令和４年２月16日開催の取締役会において…発行を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己株式を全て充当した後、新株を発行する予定です」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権の発行を決定いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は23.90％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は23.90％…資金使途に充当することで、当社事業の収益力の向上を図ることが可能」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済普通株式総数5,104,000株」「交付される株式数は1,220,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「令和２年11月30日に第１回新株予約権及び第２回新株予約権を発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「開発研究所の機能強化及びＬａｂｏ営業部門の創設・運営資金」「大型製品の研究開発費」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額1,003,513,000円」「差引手取概算額971,473,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途及び支出予定時期」表に各項目の金額と時期を記載」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「三田証券株式会社に対して第三者割当の方法によって行います」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「資金調達ニーズを満たす」「第１回・第２回新株予約権…全部を滞りなく行使した実績」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権を三田証券株式会社に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金…財産の存在について確実なものと判断」「反社会的勢力等…とは何らの関係も有しない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「三田証券株式会社に対して第三者割当」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の90％」「ディスカウント率は10％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第３回…715円」「第４回…165円」「当初行使価額600円」「1,800円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の90％…に修正」「下限行使価額は600円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「比較的短期間で売却を目標」「取得した株式を売却することを前提」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法によって行います」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績に与える影響はありません」」）
