# アイビー化粧品（4918） 令和４年３月期　第２四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4918/disclosure/20211110430562
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4918

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比35.1％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、年間配当は0円の見込みです。

## 会社が挙げた理由

新製品の受注活動を進めた一方、会議・イベント・研修などの中止や延期により一部製品の受注は計画未達となりました。利益面では、生産数の回復による売上原価率の低下と、販売費及び一般管理費の予実管理・経費節減が利益改善につながりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和３年４月１日〜令和３年９月30日
- 売上高: {"value":1946,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 営業利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 43.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.1,"前期末":32}
- 総資産: {"value":5100,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2048,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-265484,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19597,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":195739,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24027,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 復配の目安として自己資本比率50％
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":42256,"unit":"千円"}
- 減損損失: 0千円（計上なし）
- 特別損益の内訳: 特別利益なし、特別損失なし
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。A種優先株式への配当見送りを重要事象として記載しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 第2回新株予約権の行使価額を1,800円から872円に修正し、令和3年10月1日から11月10日までに3,870個・387,000株が行使された。資金調達額は300百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 5104000
- 期末自己株式数: 735474
- 業績の増減要因: 新製品の受注活動を進めたが、会議・イベント・研修等の中止・延期により一部製品の受注が計画未達となった。生産数の回復により売上原価率が前年同期比13.5ポイント低下し、売上総利益は45.2％増加したほか、販売費及び一般管理費の予実管理と経費節減により損益が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第2四半期累計1,946百万円、通期予想4,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は272百万円、通期予想は500百万円。売上高は1,946百万円、通期予想は4,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,946百万円（前年同累計四半期比35.1％増）、営業利益272百万円（前年同四半期営業損失157百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期1,440百万円から1,946百万円へ増加。営業損益は前年の△157百万円から272百万円へ改善。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益272百万円、経常利益271百万円、四半期純利益197百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「令和4年3月期営業利益予想500百万円、令和3年3月期通期実績24百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「前期年間配当合計0.00円、今期予想合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「復配の目安としては、自己資本比率50％（前事業年度末32.0％）を考えております」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期累計期間の特別利益合計は「－」、特別損失合計も「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の減損損失は、前第2四半期累計期間13,590千円、当第2四半期累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表に売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末40.1％、前事業年度末32.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は265,484千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価率が対前年同累計四半期比で13.5ポイント低下」「経費使用方針に基づく販売費及び一般管理費の予実管理を継続徹底」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「製品数量を「95,431本」「93,436本」「86,593個」「11,908セット」と記載し、売上原価率は13.5ポイント低下、売上総利益は45.2％増と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の第5波」「緊急事態宣言」と、「アイビーコスモスⅡ」「非接触型の会議、勉強会等の代替策」「経費使用方針に基づく…予実管理」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「向こう数年間は新型コロナウイルスの影響は避けられない」と前提を置き、「受注を積み上げていく予定」「改善させられると考えております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和3年4月1日～令和3年9月30日」の対象期間と、売上高1,946百万円、営業利益272百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの変異により、向こう数年間は新型コロナウイルスの影響は避けられない」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を、第1四半期会計期間の期首から適用」「令和3年3月期第2四半期に係る数値については…遡って適用した後の数値」「対前年同四半期増減率は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「『A種優先株式に対する配当の見送り』という重要事象又は状況が存在」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「第三者割当による第2回新株予約権…の行使価額修正について」「第2回新株予約権…の行使状況について」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ナイトリンクルガード95,431本」「エンリッチ ローション93,436本」「Wエマルション クリーム86,593個」「レッドパワー セラム11,908セット」」）
