# 産業用品事業の減収増益｜ライオン（4912）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「全体の売上高は、前年同期比5.6％の減少となりました。セグメント利益は、売上構成の変化などにより前年同期比95.0％の増加となりました。」 — 産業用品事業は売上高398億9200万円で5.6％減となる一方、セグメント利益は18億3800万円で95.0％増となった。 (https://komori.app/company/4912/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「当事業は、全体の売上高は、前年同期比3.2％の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比58.9％の増加となりました。」 — 産業用品事業は通期で売上高543億30百万円、3.2％減、セグメント利益25億60百万円、58.9％増となった。 (https://komori.app/company/4912/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 その他 「産業用品事業では、全体の売上高は、グループ内取引の減少により前年同期比3.2％の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比4.3％の減少となりました。」 — 産業用品事業は、第1四半期に売上高3.2％減、セグメント利益4.3％減となり、前期通期の減収増益とは異なる業績となった。 (https://komori.app/company/4912/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 前進 「全体の売上高は、グループ内取引の減少により前年同期比1.3％の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比21.0％の減少となりました。」 — 産業用品事業は第2四半期累計で売上高1.3％減、セグメント利益21.0％減となり、減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/4912/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当事業は、全体の売上高は、前年同期比0.7％の増加となりました。セグメント利益は、原材料価格の上昇などにより前年同期比19.7％の減少となりました。」 — 産業用品事業は第3四半期累計で売上高が減収から0.7％増収に転じた一方、原材料価格上昇などによりセグメント利益は19.7％減となった。 (https://komori.app/company/4912/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 前進 「全体の売上高は、前年同期比8.0％の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比20.5％の増加となりました。」 — 産業用品事業は第1四半期に増収増益となり、売上高8.0％増、セグメント利益20.5％増を記録した。 (https://komori.app/company/4912/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当事業は、全体の売上高は、前年同期比9.2％の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比37.0％の増加となりました。」 — 産業用品事業は第2四半期累計で増収増益となり、売上高9.2％増、セグメント利益37.0％増を記録している。 (https://komori.app/company/4912/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「自動車分野」、２次電池用導電性カーボン等の「電気・電子分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比6.8％の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比28.6％の増加となりました。」 — 産業用品事業は第3四半期累計で売上高6.8％増、セグメント利益28.6％増となり、増収増益を更新している。 (https://komori.app/company/4912/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「全体の売上高は、前年同期比5.3％の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比1.7％の増加となりました。」 — 産業用品事業は通期で増収増益となり、売上高5.3％増、セグメント利益1.7％増を記録した。 (https://komori.app/company/4912/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「自動車分野」、２次電池用導電性カーボン等の「電気・電子分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比4.1％の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比48.5％の減少となりました。」 — 産業用品事業は前年度の増収増益から、売上高4.1％減・セグメント利益48.5％減の減収減益へ悪化した。 (https://komori.app/company/4912/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「自動車分野」、２次電池用導電性カーボン等の「電気・電子分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比4.6％の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比42.4％の減少となりました。」 — 産業用品事業は第2四半期累計で売上高4.6％減、セグメント利益42.4％減となり、減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/4912/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「自動車分野」、２次電池用導電性カーボン等の「電気・電子分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比3.3％の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比38.0％の減少となりました。」 — 産業用品事業は第3四半期累計で減収減益となり、売上高3.3％減、セグメント利益38.0％減を記録している。 (https://komori.app/company/4912/filing/2019-q3)
- FY2019 悪化 「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「自動車分野」、２次電池向け導電性カーボン等の「電気・電子分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前期比4.8％の減少となりました。セグメント利益は、前期比25.5％の減少となりました。」 — 産業用品事業は前年度の増収増益から、通期で売上高4.8％減・セグメント利益25.5％減の減収減益となった。 (https://komori.app/company/4912/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「全体の売上高は、前年同期比3.8％の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比72.9％の増加となりました。」 — 産業用品事業は第1四半期に増収増益となり、売上高3.8％増、セグメント利益72.9％増を記録した。ただし、自動車分野と電気・電子分野では売上が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4912/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「全体の売上高は、前年同期比0.4％の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比33.4％の増加となりました。」 — 産業用品事業は第2四半期累計で増収増益となり、売上高0.4％増、セグメント利益33.4％増を記録した。自動車・電気電子分野では売上が前年同期を下回った一方、業務用洗浄剤分野の消毒用アルコールやハンドソープが伸長した。 (https://komori.app/company/4912/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「自動車分野」、２次電池用導電性カーボン等の「電気・電子分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比1.8％の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比21.6％の増加となりました。」 — 産業用品事業は、第2四半期累計の増収から減収へ転じ、売上高1.8％減、セグメント利益21.6％増となった。利益は増加したが、増益率も第2四半期の33.4％から低下した。 (https://komori.app/company/4912/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「自動車分野」、２次電池向け導電性カーボン等の「電気・電子分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前期比0.2％の減少となりました。セグメント利益は、前期比23.7％の増加となりました。」 — 産業用品事業は減収が続いたが、売上高の減少幅は前年度より縮小し、セグメント利益の増加率は23.7％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4912/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「モビリティ分野」、２次電池用導電性カーボン等の「エレクトロニクス分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比4.9％の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比42.7％の増加となりました。」 — 産業用品事業は、第1四半期に売上高4.9％増、セグメント利益42.7％増となり、前年度通期の減収から増収へ転じた。モビリティおよびエレクトロニクス分野が好調に推移した。 (https://komori.app/company/4912/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「全体の売上高は、前年同期比4.8％の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比35.9％の増加となりました。」 — 産業用品事業は第2四半期累計で増収増益となり、売上高4.8％増、セグメント利益35.9％増を記録した。 (https://komori.app/company/4912/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「モビリティ分野」、２次電池用導電性カーボン等の「エレクトロニクス分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比8.0％の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比18.7％の増加となりました。」 — 産業用品事業は増収増益を継続し、売上高の増加率は前四半期累計の4.8％から8.0％へ上昇した。一方、セグメント利益の増加率は35.9％から18.7％へ低下した。 (https://komori.app/company/4912/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「全体の売上高は、前期比11.3％の増加となりました。セグメント利益は、前期比22.0％の増加となりました。」 — 産業用品事業は、モビリティ、エレクトロニクス、業務用洗浄剤の各分野が伸長し、売上高・セグメント利益とも増加した。 (https://komori.app/company/4912/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「モビリティ分野」、二次電池用導電性カーボン等の「エレクトロニクス分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比10.6％の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比21.3％の減少となりました。」 — 産業用品事業は増収を維持した一方、セグメント利益は前年同期の増益から21.3％減益へ転じた。 (https://komori.app/company/4912/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「モビリティ分野」、二次電池用導電性カーボン等の「エレクトロニクス分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比13.3％の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比0.5％の減少となりました。」 — 産業用品事業は増収を維持し、セグメント利益は前年同期比0.5％減まで減益幅が縮小した。 (https://komori.app/company/4912/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「モビリティ分野」、二次電池用導電性カーボン等の「エレクトロニクス分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比14.9％の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比0.1％の増加となりました。」 — 産業用品事業は増収を継続し、売上高の増加率は前四半期累計の13.3％から14.9％へ上昇した。セグメント利益は0.1％増となり、前四半期の0.5％減から微増に転じた。 (https://komori.app/company/4912/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 前進 「二次電池用導電性カーボン等を取り扱う「エレクトロニクス分野」などで構成されており、全体の売上高は、前年同期比12.6％の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比26.8％の増加となりました。」 — 産業用品事業は売上高12.6％増、セグメント利益26.8％増となり、増収増益を記録した。モビリティ、エレクトロニクス、業務用洗浄剤の各分野で売上が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4912/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「全体の売上高は、前年同期比4.8％の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比8.1％の増加となりました。」 — 産業用品事業は売上高4.8％増、セグメント利益8.1％増となり、増収増益を継続した。 (https://komori.app/company/4912/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「全体の売上高は、前年同期比0.9％の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比4.9％の増加となりました。」 — 産業用品事業は増収増益を継続したが、前四半期累計と比べて売上高・セグメント利益の増加率は低下した。 (https://komori.app/company/4912/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「全体の売上高は、前期比1.5％の減少となりました。セグメント利益は、前期比3.8％の減少となりました。」 — 産業用品事業は通期で減収減益となった。 (https://komori.app/company/4912/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「全体の売上高は、前年同期比11.3％の減少となりました。事業利益は、前年同期比22.5％の減少となりました。」 — 産業用品事業は、前年度通期の減収減益からさらに減収幅・減益幅が拡大し、売上高11.3％減、事業利益22.5％減となった。 (https://komori.app/company/4912/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「全体の売上高は、前年同期比7.1％の減少となりました。事業利益は、前年同期比10.8％の減少となりました。」 — 産業用品事業は、前年度通期および2024年度第1四半期に続き減収減益となり、上期は売上高7.1％減、事業利益10.8％減となった。 (https://komori.app/company/4912/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「全体の売上高は、前期比3.5％の減少となりました。事業利益は、前期比6.8％の減少となりました。」 — 産業用品事業は2024年度に減収減益となり、売上高3.5％減、事業利益6.8％減となった。 (https://komori.app/company/4912/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「全体の売上高は、前年同期比8.4％の増加となりました。事業利益は、原材料価格の上昇や売上構成変化の影響により、前年同期比2.2％の減少となりました。」 — 産業用品事業は増収を確保した一方、原材料価格上昇や売上構成変化により減益となった。 (https://komori.app/company/4912/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「全体の売上高は、前期比5.7％の増加となりました。事業利益は、前期比3.2％の増加となりました。」 — 産業用品事業は前年度の減収減益から、2025年度は売上高5.7％増、事業利益3.2％増の増収増益となった。 (https://komori.app/company/4912/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「産業用品事業は、全体の売上高は、前年同期比3.9％の減少となりました。事業利益は、前年同期比0.2％の減少となりました。」 — 産業用品事業は、前年度通期の増収増益から、当中間期は減収減益に転じた。 (https://komori.app/company/4912/disclosure/20260806512656)
- FY2026-H1 悪化 「全体の売上高は、前年同期比3.9％の減少となりました。事業利益は、前年同期比0.2％の減少となりました。」 — 産業用品事業は、前年度通期の増収増益から上期は減収減益へ転じ、売上高3.9％減、事業利益0.2％減となった。 (https://komori.app/company/4912/filing/2026-h1)
