# 海外子会社との棚卸資産評価方法の統一｜ライオン（4912）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「Ｖｉｓｉｏｎ２０２０の実現に向け推進している「海外事業の量的成長」に基づき、2015年９月にサザンライオン有限公司を連結子会社化するなどにより連結財務諸表に占める海外子会社の構成比が増加していることを契機として、当社グループのたな卸資産の評価方法を検討した結果、連結グループとしての会計方針を海外子会社の採用している会計方針に統一することがより適切であると判断し、第１四半期連結会計期間より親会社及び一部国内連結子会社において、移動平均法による原価法に変更しております。」 — 海外子会社の構成比増加を背景に、平成28年度第1四半期から親会社と一部国内子会社の棚卸資産評価方法を移動平均法へ変更した。影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/4912/filing/2016-q2)
- FY2016 達成 「当社グループの商品・製品のたな卸資産の評価方法については、従来、主として先入先出法による原価法を採用しておりましたが、Ｖｉｓｉｏｎ２０２０の実現に向け推進している「海外事業の量的成長」に基づき、2015年９月にサザンライオン有限公司を連結子会社化するなどにより連結財務諸表に占める海外子会社の構成比が増加していることを契機として、当社グループのたな卸資産の評価方法を検討した結果、連結グループとしての会計方針を海外子会社の採用している会計方針に統一することがより適切であると判断し、当連結会計年度より親会社及び一部国内子会社において、移動平均法による原価法に変更しております。」 — 海外子会社の構成比増加を背景とした棚卸資産評価方法の統一を、当連結会計年度から実施した。 (https://komori.app/company/4912/filing/2016-fy)
