# ライオン（4912） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2025/03/31

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4912/disclosure/20250317595573
種別: ガバナンス
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4912

## 何が変わったか

2024年度の取締役会実効性評価を実施し、今後の改善策として社外取締役の増員と社外取締役の議長就任、重要課題の審議強化などを示した。前年度の課題への対応として、取締役会への上程議案を約15％減らし、社外取締役の情報共有や重要案件の審議方法も見直した。

## 会社が挙げた理由

重要案件の審議時間を確保し、サステナビリティ・人的資本などの重要課題や中期経営計画の進捗をより深く議論するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2024年度の取締役会実効性評価を実施し、社外取締役の増員および取締役会議長を社外取締役とする方針、重要課題の審議強化などを示した。前年度の課題への対応として、取締役会への上程議案を約15％減少させた。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役および監査役全員、ならびに定例出席の執行役員を対象に匿名の自己評価アンケートを実施」。「サステナビリティや人的資本などの近時の重要課題の議論を深めていくべきとの提言」。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「役員会議体見直しと決裁権限基準の改定」。「取締役会から執行部門への権限委譲の拡大」。「社外取締役を増員」および「取締役会議長を社外取締役とする」。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「サステナビリティや人的資本などの近時の重要課題の議論を深めていくべき」。「リスクマネジメントや資本市場との対話の状況など…取締役会で議論する機会を増やす」。」）
