# ライオン（4912） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2025/01/06

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4912/disclosure/20250106546315
種別: ガバナンス
開示日: 2025-01-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4912

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を開示し、今後は中期経営計画やサステナビリティ・人的資本などの重要課題の審議時間を確保する取組みを進める。社外役員への情報提供や臨時取締役会の活用、議案の絞り込みなども行う。

## 会社が挙げた理由

取締役会の監督機能と審議の実効性をさらに高めるため。2023年度の評価で、重要案件の審議時間確保や取締役会の審議活性化に向けた意見・提言があったため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2023年度の取締役会実効性評価で示された意見・提言を踏まえ、重要案件の審議時間確保、社外役員への情報提供、臨時取締役会の開催、議案の絞り込み等の取組みを推進する。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役および監査役全員、ならびに定例出席の執行役員を対象に匿名の自己評価アンケートを実施」。「監督機能発揮の前提となる経営計画や戦略などの重要案件について、取締役会での議論を一層充実させるべき」。「取締役会における審議を更に充実させるべき」。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2023年度の取締役会実効性評価では…意見・提言がありましたので、これらを踏まえ、本年度は特に以下の取組みを推進します」。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「重要案件について、取締役会での議論を一層充実させるため」。「取締役会は、必要に応じて開催時間の変更や臨時取締役会を開催するなど、機動的な対応で重要案件の審議時間を確保するべき」。」）
