# ライオン（4912） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/04/01

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4912/disclosure/20240318555659
種別: ガバナンス
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4912

## 何が変わったか

2023年度の取締役会実効性評価を実施し、今後は中期経営計画やサステナビリティ・人的資本などの重要課題の審議充実、臨時取締役会の活用、社外役員への情報提供強化に取り組むとした。

## 会社が挙げた理由

取締役会の監督機能と審議の実効性をさらに高めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2023年度の取締役会実効性評価を実施し、今後の改善施策を示した。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役および監査役全員、ならびに定例出席の執行役員を対象に匿名の自己評価アンケートを実施」。「取締役会での審議をさらに充実させるべきなどの提言」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2023年に開催した取締役会について…匿名の自己評価アンケートを実施」。「2023年度の取締役会実効性評価では…今後の取組み」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「重要案件について、取締役会での議論を一層充実させるべき」。「取締役会における審議を更に充実させるべき」」）
