# ライオン（4912） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4912/disclosure/20240211532974
種別: 開示
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4912

## 何が変わったか

2025年12月末日を基準日とする株主優待から、100株以上を保有するだけでなく、同一の株主番号で1年以上継続保有していることを新たな条件とする。優待内容の自社商品セット自体と、100株以上という保有株式数の条件は変わらない。

## 会社が挙げた理由

株主に新商品等を広く試してもらい長く愛顧してもらう従来の目的に加え、当社株式を中長期にわたり継続的に保有してもらうことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年2月14日
- 実施日: 2025年12月末日を基準日とする株主優待より適用（2026年3月上旬発送予定）
- 対象期間: 毎年12月末日を基準日とする株主優待。変更後は継続して1年以上保有する株主が対象
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 保有株式数：100株以上、継続保有年数：1年以上、判定基準：毎年12月末日および6月末日現在の株主名簿に同一の株主番号で3回以上連続して100株以上の保有を記載または記録
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への感謝、新商品等を株主に広く試してもらい長く愛顧してもらうことに加え、当社株式を中長期にわたり継続的に保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年12月末日を基準日とする株主優待から変更後の制度を適用し、2026年3月上旬に発送予定。2023年12月末日基準日および2024年12月末日基準日の優待は変更前制度を継続適用

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株以上保有の株主様のうち、継続して１年以上保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年２月 14 日」「2025 年 12 月末日を基準日とする株主優待」「継続して１年以上」「３回以上連続して 100 株以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株以上」「１年以上」「３回以上連続」「2026 年３月上旬発送予定」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月末日を基準日とする株主優待…より、変更後の制度を適用いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「変更前の継続保有年数は「―」、変更後は「１年以上」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「制度を一部変更することについて…決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待制度の内容を一部変更いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 12 月末日」「2026 年３月上旬発送予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更後の制度を適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿」「株主優待制度の一部変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月末日を基準日とする株主優待（2026 年３月上旬発送予定）より、変更後の制度を適用」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数」「継続保有年数」「優待内容」「変更の実施時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに」「中長期にわたり継続的に保有いただくことを目的」」）
