# ライオン（4912） 2023年12月期 第2四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4912/disclosure/20230804534717
種別: 決算
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4912

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比4.2％増となった一方、営業利益は56.2％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は61.1％減となりました。前年同期に土地譲渡益が含まれていたことも、営業利益の大幅減少要因となっています。

## 会社が挙げた理由

国内で高付加価値の新製品投入と主力ブランドの育成に取り組み、海外でオーラルケア・ビューティケアなどの拡大に注力しました。また、前年同期の営業利益には連結子会社が所有していた土地の譲渡益が含まれていました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":192887,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":6244,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.2}
- 経常利益: {"value":7229,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4298,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.1}
- １株当たり当期純利益: 15.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.1,"前期末":56.3}
- 総資産: {"value":469540,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":289257,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":77176,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":410000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":26,"change":1,"change_rate":4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト等向け"}
- 期末発行済株式数: 292,536,446株
- 期末自己株式数: 8,074,554株
- 業績の増減要因: 国内で柔軟剤、ハブラシ等の高付加価値の新製品を投入し、主力ブランドの育成に取り組んだ。海外ではオーラルケア、ビューティケア等のパーソナルケア分野の拡大に注力し、ベトナムのヘルスケア企業に資本参加した。前年同期の営業利益には連結子会社が所有していた土地の譲渡益が含まれていた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「192,887」百万円、通期予想は「410,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期の売上高は「192,887」百万円、営業利益は「6,244」百万円。通期予想は売上高「410,000」百万円、営業利益「25,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比4.2％増」、営業利益「同56.2％減」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「同61.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「192,887」百万円、前年同期比「4.2％増」。営業利益「6,244」百万円、前年同期比「△56.2％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,244」百万円、税引前四半期利益「7,229」百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益「4,298」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「25,000」百万円、「△13.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当「25.00円」、2023年12月期予想「26.00円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「一般用消費財事業のセグメント利益「△82.9％」、産業用品事業「8.1％」、海外事業「86.0％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「連結業績の概況で営業利益の売上比は当期「3.2％」、前年同期「7.7％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第2四半期「58.1％」、前連結会計年度末「56.3％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新製品『LION 電動アシストブラシ』がお客様のご好評をいただき」、「足用冷却シートは、インバウンド需要の回復により前年同期を大幅に上回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に「売上高」「セグメント利益」「増減額」「増減率」、地域別に「売上高」「セグメント利益」「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「自社施策として「高付加価値の新製品を投入」「主力ブランドの育成」、外部環境として「市場縮小の影響」「インバウンド需要の回復」「為替変動の影響」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、上記予想数値とは大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年1月1日～2023年6月30日」、売上高「192,887」百万円、営業利益「6,244」百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済情勢、競合状況、為替の変動等にかかわるリスクや不確実性が含まれています」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期の営業利益には、連結子会社が所有していた土地の譲渡益が含まれています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規 ― 社」「除外 ― 社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無 ： 有」「四半期決算説明会開催の有無 ： 有（機関投資家、証券アナリスト等向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「前年度よりスタートした3ヵ年の中期経営計画『Vision2030 1st STAGE』」「3つの成長戦略…にもとづく施策を推進しています」。」）
