# ライオン（4912） 中国における研究開発子会社設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4912/disclosure/20230131596788
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4912

## 何が変わったか

ライオンは、中国・上海市に100％出資の研究開発子会社を設立することを決定しました。資本金は250万米ドル（約3.3億円）で、2023年5月の設立を予定しています。

## 会社が挙げた理由

中国における製品開発力と製品開発スピードを高め、生活者研究を基軸とした研究開発を加速するため。また、中国の生活者向けに製品・サービスを提供し、海外事業とアジアでのプレゼンスを拡大するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 中国における研究開発子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 獅王(上海) 創新科技有限公司（英文社名：Lion Innovation Center (Shanghai) Co., Ltd.）
- 対象会社の事業内容: 研究開発
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国 上海市
- 対象会社の資本金: 250万米ドル（約3.3億円）
- 対象会社の設立年月日: 2023年5月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（100％出資）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微と見込まれます。2023年12月期の連結業績予想は2023年2月13日に開示いたします。
- 取締役会決議日: 2023年1月31日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年5月（予定、認可・登記手続きの状況によって会社設立時期に変動の可能性）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 認可・登記手続き
- 取得後の経営体制: 新会社の董事長は内藤厚志。従業員の処遇についてはnot_disclosed。
- 商号の変更: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「中国に 100％出資の研究開発子会社を設立することについて決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「研究開発子会社を設立する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社の100％出資による研究開発子会社」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社の100％出資による研究開発子会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「中国に」「所在地　中華人民共和国 上海市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による業績への影響は軽微と見込まれます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による業績への影響は軽微と見込まれます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件を踏まえた 2023 年 12 月期の連結業績予想は、2023 年２月 13 日に開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立することについて決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 250 万米ドル(約 3.3 億円)」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「当社の100％出資による研究開発子会社」「資本金 250 万米ドル」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 250 万米ドル(約 3.3 億円)」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当社の100％出資による研究開発子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方との関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に売上高・営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　研究開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「中国における当社グループの製品開発力および製品開発スピードの向上を目的」「研究開発を加速」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生活者研究を基軸とした研究開発を加速させ、中国の生活者に向けてより良い生活習慣を実現する製品・サービスを提供」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「認可・登記手続きの状況によって会社設立時期に変動の可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023 年１月 31 日」「会社設立 2023 年５月」「会社設立時期に変動の可能性があります」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「当社の100％出資による研究開発子会社」「会社設立 2023 年５月」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「認可・登記手続きの状況によって会社設立時期に変動の可能性があります」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立することについて決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称　獅王(上海) 創新科技有限公司」「代表者の氏名　董事長 内藤 厚志」「事業内容　研究開発」」）
