# 業務用化粧品販売事業等からの撤退｜資生堂（4911）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「業務用化粧品販売事業等の撤退に関連する費用です。」 — 業務用化粧品販売事業等からの撤退に関連する費用として、事業撤退損511百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4911/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「一部ブランドの収束及び業務用化粧品販売事業等の撤退に関連する費用です。」 — 業務用化粧品販売事業等からの撤退に加え、一部ブランドの収束も進めており、事業撤退損は3,586百万円、事業撤退損失引当金は2,922百万円となった。 (https://komori.app/company/4911/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「一部ブランドの収束及び業務用化粧品販売事業等の撤退に関する費用の計上等により、52億円の損失となりました。」 — 業務用化粧品販売事業等からの撤退に加え、一部ブランドの収束を進め、事業撤退損44億円、事業撤退損失引当金32億円を計上した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第1四半期連結累計期間の売上高は、現地通貨ベースで前年比5.1％増、アメニティグッズ事業の撤退影響を除く実質ベースでは前年比5.5％増となり、年間目標達成に向けて計画通り進捗しました。」 — アメニティグッズ事業の撤退影響が当期の実質ベース比較に引き続き反映されており、事業撤退の影響を除いた成長率を併記している。 (https://komori.app/company/4911/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「アメニティグッズ事業の撤退影響及び米州事業での基幹情報システムの導入に伴う先行出荷の影響を除く実質ベースでは、全てのリージョンで成長し、前年比7.3％増となりました。」 — アメニティグッズ事業の撤退影響が前年同期比較に引き続き反映されており、撤退影響を除いた実質成長率を併記している。 (https://komori.app/company/4911/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間の売上高は、現地通貨ベースで前年比7.2％増、円換算後では、前年比5.1％増の8,466億円となりました。アメニティグッズ事業等の撤退影響を除く実質ベースでは、前年比7.7％増となりました。」 — アメニティグッズ事業等からの撤退影響が前年同期比較に引き続き反映され、撤退影響を除く実質成長率を併記している。 (https://komori.app/company/4911/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「一部ブランドの収束に伴う費用です。」 — 一部ブランドの収束を継続し、事業撤退損として9億3,800万円を計上した。 (https://komori.app/company/4911/filing/2020-q2)
