# 製品品切れによる販売機会損失｜資生堂（4911）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 顕在化 「「リバイタル」のリンクルリフトクリームなどの品切れによる機会損失が大きかった」 — 日本事業でリンクルリフトクリーム等の品切れによる販売機会損失が発生した。また、トラベルリテール事業でもクレ・ド・ポー ボーテの一部商品が品切れしたと記載している。 (https://komori.app/company/4911/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 対処 「トラベルリテール事業では、供給体制が整ってきた中でアジアを中心に「SHISEIDO」、「クレ・ド・ポー ボーテ」、「アネッサ」などがけん引し」 — トラベルリテールでは供給体制が整ってきたと記載され、過去に記載された品切れリスクを低減する方向の状況が示されている。なお、本 filing では新たな品切れ発生は記載されていない。数値化 false、実際の発生 false。 (https://komori.app/company/4911/filing/2019-q3)
- FY2019 対処 「2019年は短期的な施策として、既存工場の設備増強や外部委託の活用等により、機会損失を前年比で半減することができました。」 — 品切れ・供給不足による機会損失について、既存工場の設備増強と外部委託により前年比半減したと記載している。 (https://komori.app/company/4911/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 実績引用 「多くのブランドが減収となった一方、前年同期は一部商品の品切れ等により出荷水準が低調だった「クレ・ド・ポー ボーテ」や「NARS」などが伸長しました。」 — 前年同期の一部商品の品切れによる出荷低調を、当四半期の比較要因として過去の事象として引用している。新たな品切れの発生は記載されていない。 (https://komori.app/company/4911/filing/2020-q1)
